がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
christmasさま、こんばんは。

 脚本家は、「生きた人を相手にする医療ドラマよりは、死んだ人を相手にする法医学ドラマの方が、よくわかってなくても作れるのでは」と思ったのかもしれません。法医学教室の医師が医事監修をしているらしいんですが、監修といってもまともに口を出せば丸っきり話が変わってしまうので、当たり障りのないところだけ口を出しているのかもしれません。テレビの実状がわからない私が想像でいっても本当はどうなのかわからないですけど。
投稿者:christmas
 なるほど、こんな医学生、いないんですね。
 と思った私も、ドラマはほとんど観ません。漫画を作成する上で、私にとっては妄想爆走は必要ですが、「つじつまあわせ」には気を使います。つじつまが合わないと、「世界観」が崩壊するからです。それはSFモノでも同様で、いくら未来の話だからって、つじつまがあわないと物語として成り立ちません。
 原作がある場合は別として、私は医者が主人公の話は作りません。医者の考えることは、私にとって全く想像がつかないからです(笑)。同級生に医者が数人いるから、特にそう思います。彼らの言うことは難しくてサッパリわかりません(爆)。
 この脚本家、度胸があるなあと思いました。おそらく医療監修といってっも、病気のメカニズムや医療テクニックぐらいは監修しても、その病気を持つ患者や家族とか、、、つじつま合わせに意見を述べる立場にはいないと思われます。
 今後も医療ドラマは観なくていいや、と益々思いました。

http://blog.goo.ne.jp/christmas_cake/e/96d4292ee5fed6d9d37d98f364593fb6
投稿者:hirakata
くらいふたーんさま、こんばんは。

うちでも、医学的におかしいところとかをいうと「細かいなあ」とか「ドラマだから」と言われます。ドラマだから、いいのか?まあいいか。
投稿者:くらいふたーん
「医学部にゼミなんてないよ・・」
なんて言うと
「いいの そんなことは問題じゃないんだから
 横からあれこれ言わないで! 集中できないでしょ!」
って怒られます。
投稿者:hirakata
結婚後初出演の女優さんって、矢田亜希子さんのことですね。誰と結婚したんでしたっけ。まあいいや。矢田さんのキャラ設定も定まってないというか、最初のキャラ設定とは全然違ってきている気がします。ていうかほとんど出てきてない?
投稿者:hirakata
庶民さま、こんにちは。

私だけかもしれませんが、えいた君が語っている(騙っている?)内容があまりに押しつけがましくて、えいた君自身の好感度が急速に落ちていっています。石原さとみもなんだか輝いていませんね。

脚本にもっと力を入れたら良かったのに。
投稿者:hirakata
mihorinさま、詳しい情報ありがとうございます。

あまりにいい加減だったので、上の記事修正します。(報道ではなくカルテでもないので、記録を残さず改竄)

こういうドラマも、反面教師にすれば正しい教育ができるんですね。勉強になります。でもなあ、あまりにも出来が悪いような気がしてしまう、今日この頃。
投稿者:庶民
不景気でテレビ局もお金がなくて、篤姫のエイタと、結婚後初出演の女優とで、視聴率を稼ぎに出ているのです、多分。
投稿者:mihorin
すみません。番組を見てしまったもので。

この息子は、市中の大きな病院の御曹司で、今回のカルテ改ざんは、この民間病院という設定です。
http://www.fujitv.co.jp/voice/chart/index.html

一応、医療監修として、杏林大学医学部法医学教室の先生もいらっしゃいます。
http://www.fujitv.co.jp/voice/term/index.html

むすめがファンの役者さんたちが出ているもので、一緒に見たりするのですが、いい役者さんたちを、こんなストーリーで、と目が点に。昨日も、法医学以前^^;に、「借金は相続しなくてもいいんだからね」という説明からいたしました(本人は、ちゃんとわかっていたようで、ほっとしました。借金を残すつもりはありませんけれども、このご時世、何が起こるかわかりませんから^^;)。でも、なんだか、ほんとの初歩的なところで、子どもの目から見ても、「医療」の場面に黄信号が灯るようで、いろいろ質問されます(「よく気がついたね」と褒めてやってます)。
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