がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
庶民さま、こんばんは。

おくりびとはいい映画だと思いますが、人間模様が考えさせるとか生きるってどういうことだろうとか深い部分でも「いいな」と思いますが、笑えるところが結構あって、そういう意味でも楽しめる映画だと思います。今のところ私のまわりでこの映画を悪くいう人はいません。楽しんできて下さい。
投稿者:庶民
おくりびとはそんなにいい映画なんですか。この週末に見て来ようと思います。楽に死にたいとも思います。つみきのいえも見てみたいです。
投稿者:hirakata
Kanekoさま、こんばんは。

「ある日ぽっくり」死にたい人もいれば、「できるだけ長生きしたい」人もいますね。でもその通りにならない可能性も多いので、どんな時でも「まあこれならいいかな」と思えるような心の準備は、ちょっとだけでもいいからみんながしておければいいなと、いつも思っています。死んでみたことがない私がいうのも偉そうですが。
投稿者:kaneko
ご無沙汰してます。

>峰岸徹さんといい、緒方拳さんといい、命が続かなくなる少し前まで当たり前のように仕事をされていました。それができるというのは、考え方にもよりますが、私は幸せなことなんじゃないかなあと思います。

私もそう思います。
投稿者:hirakata
うららかさま、こんばんは。

映画の中での峰岸さんは、重要な役どころでした。ほとんど演技をしていないながら、主人公(本木雅弘)のアイデンティティーに深く関わる存在であり、奥さんに「この人、納棺士なんです」と言わせる役どころであり。(あまり書くとネタバレになるのでこのへんで)

峰岸徹さんといい、緒方拳さんといい、命が続かなくなる少し前まで当たり前のように仕事をされていました。それができるというのは、考え方にもよりますが、私は幸せなことなんじゃないかなあと思います。
投稿者:うららか
確か、この映画を観た翌日に峰岸徹さんが旅立たれました。がんだったかと記憶してますが、痛みを堪えて撮影に参加されたと報道されていました。だからというわけではありませんが、映画の中で印象にあるのは、峰岸さんとの無言の対話シーン。身近な人の死は、別れ難く哀しいものです。
AutoPage最新お知らせ