がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
やじうまさま、こんばんは。

ヨットは維持費もかかりそうだし酔いそうだし興味湧きませんが、現状では子供の学費を十分出してやれなさそうなのが、これだけあれば出してやれるのにという額ではあります。

メモしてあるものだけでも月100時間を超える時間外労働とか、結構ありました。それは事務にも報告書として出すんですが、過労死水準なのに「何がそんなに時間がかかっているのか」とか「どうすれば改善できるのか」とか、一回も言われたことないし調べられたこともないし、働き過ぎだと言われたこともないです。それは労務管理としては失格じゃないかなと思うんですけど、働いてしまった私が悪いという理屈なんでしょうかね。私しか対応できる医者がいない状況で「働くな」というのは、患者さんに迷惑がかかるから言わなかったんでしょうかね。患者さんに優しい病院だこと。

なーんて愚痴を言ってもはじまりませんが、これからの医者のために、時間外をちゃんと払う気があるのかないのかぐらいは、事務に聞いてみようと思うようになりました。
投稿者:hirakata
れいさま、こんばんは。

今でもサービス残業って結構あるんですね。労働者が締め付けを食らうのはどこでも同じ。産業界(経団連とか)の言ってることは、強い者の理屈(言いかえれば強欲)で、しかも、このブログでも取り上げましたが、米国のやり方をそのまま日本に持ってくるようなことを言いながら、実は経営者に都合がいいように相当改変されていたり。

そんな人がまだ経団連とかで偉そうなことを言い続けているんだから、多分世界の流れには置いていかれることでしょう。かくして、金融危機の影響を一番受けないはずだった日本が、最後の強欲国家として残ったりして。

ためしにここ2年間の時間外の支払われるべき額と実際の支給額の比較を始めてみました。あまりにも差が大きいようなら、これはどうなの?と事務にお伺いを立ててみようかな、ぐらいの勇気は出てきました。
投稿者:やじうま
1500万円ですか。都知事ほどのは無理だけどもう少し小さいヨットなら買えますね。^^;
投稿者:れい
こんにちは。

現在は是正されましたが、数年前までは、裁量労働制を適用する(法的には適用外なのに)という社内規定で時間外手当が不当に抑えられてました。
今はそんな規定はなくなりましたが、上司が残業を承認してくれないため、自主残業が増えて結局は以前とあまり変わってません。勤務考課を恐れず、残業できなかったので期日に間に合いませんでしたと言ってみようかな。でも勇気がない。(^_^;)
AutoPage最新お知らせ