がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
れいさま、やじうまさま、こんばんは。

最近の薬の中では、遺伝子工学を駆使して作ったものがあり、そういう薬は設計はコンピュータでできても、実際の薬を作るのは大腸菌(汚いと思わないでね)に遺伝子を組み込んで薬の分子ができたところでそれを回収して…などの手間がかかっているものも多く、大量生産してもあまり単価が下げられないものもあるようです。

でも、適正な儲けは取っていいから、できるだけ恩恵を受ける人が多くなるようにしてほしいと思います。薬の値段ってブラックボックスの部分が多いから、どうなるでしょうね。
投稿者:やじうま
インフルエンザは需要が多いので多少開発費用がかかっても安い値段で回収出来る筈。
それで製薬会社が満足してくれるかどうかは・・・

投稿者:れい
こんにちは。

新薬には巨額の開発費用が掛かってるんでしょうから、適正価格であっても高価になっちゃいそうですね。それとも、インフル薬の開発にはそれほどかからないんでしょうか。
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