がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
れいさま、こんにちは。

舛添大臣の動きを「法の壁が…」なんて言って妨げることがないようにしてほしいですし、逆に舛添大臣と協力して迅速に動けば厚生労働省のイメージアップにもなるでしょう。速やかに動いてほしいです。
投稿者:れい
こんにちは。

舛添厚労相のような対応が、国民の健康を守る行政の本来あるべき姿です。原理原則を主張して自身の責任回避に動くような官僚がいないことを願います。早速HPで署名しました。
投稿者:hirakata
井戸さま、おはようございます。

さすが舛添厚労相、動きが早いです。原理原則に縛られてこれが使えないようなことがあってはなりません。また、全額自費となって「お金がないから使えない」というのも避けてほしいです。お願いメールを厚生労働省に送ってみました。英断を期待します。
投稿者:井戸
1/23のm3.comの記事です↓

別製品600個を確保
2009年1月23日 提供:共同通信社

 骨髄移植の手術に必要な米バクスター社製品の在庫切れで3月にも移植ができなくなる恐れが出ている問題について、舛添要一厚生労働相は23日の閣議後会見で、代わりとなる米国の別会社の製品を約600個確保したことを明らかにした。4カ月分に相当するという。
 ただ、この製品は国内で未承認で、現状では患者が多額の費用を負担しなければならない。舛添氏は「承認を急いで、患者の経済的負担や医療機関の負担が増えることのないように対応している」と述べた。

以上

正式な承認過程を経ていたのではおそらく時間がかかりすぎるので、行程をぶっ飛ばして承認にこぎつけてほしいものですね。
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