がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
おかださま、こんばんは。はじめまして。
転がるイシあたま、ときどきおじゃましています。トラックバックありがとうございます。

団塊の世代は「高度経済成長の日本を作ったのは自分たちだ」というのが、自慢なのかもしれません。たしかに頑張ったんだろうとは思いますが、それが全部団塊の世代一人一人の手柄かというと、そんなわけはない。たくさんいたからできたという面もあるのではないかと思います。どんどん勢いに任せて頑張っていればうまく行くという「全能感」を持ったままでもいいから、何も言わずに幸せに引退していってほしいです。高度経済成長の時代より頑張っていてもうまく行かないのを、頑張っている人のせいにされても、今の時代の中ではどうしようもないです。
投稿者:おかだ
 はじめまして。
 あの方は団塊の世代にけっこう目立つタイプのようにも思えます。正義を主張して暴れて後始末をしない。
 あまりの意見の面白さに自分でもこちらと共鳴しそうな記事を二つも書いてしまったので、トラックバックをお送りします。
 

http://blog.m3.com/ishi-atama
投稿者:hirakata
浮き草さま、こんにちは。

「『いまあるもの』で何とかするのが医療だ。」という信友氏の発言と、牟田口中将の言っていることは、そっくりですね。「玉砕覚悟で行け」よりもっと手前の、目の前にいる兵隊が倒れそうでも叱咤激励しかできない状態。

やじうまさま、こんにちは。

>無駄口中将?
(ww

araihiroさま、こんにちは。

なるほど。日本医療政策機構そのものが、厚生労働省の世論操作を手助けするための御用団体という見方ですね。どういう人がやっているのかまだよく知らないんですが、その可能性はありますね。でも医師側のメディアリテラシーも高まってきているような気がするので、実際にそうだとしたら相当うまくやらない限り、今回のような逆襲に遭って失敗するような気もします。
投稿者:araihiro

先生、はじめまして。

「厚生労働省のこれまた現場を知らない官僚が
飛びついたりしないことを、切に希望する」
とのご指摘でございますが、
私はむしろ、「厚生労働省が書かせた」と考えています。

インターネットの普及により、
国民の自由な情報発信が可能になった現在の情報化社会では、
官僚と大手メディアが結託して世論を形成する手法に限界が生じてきた。
そこで、「日本医療政策機構」なる団体のホームページを通じて
意見を発信し、新たなネットメディアに対抗する。
すなわち、「ネット戦略」に乗り出したと考えています。
投稿者:やじうま
無駄口中将?
投稿者:浮き草
周回遅れもいいところのアホな意見を支持している「日本医療政策機構」っていったいなんだろう?

インパール作戦の牟田口中将になぞらえているブログがあって笑ってしまった。
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-569.html

よく似てます。面白いのでここにウィキから引用させてください。

-----引用、ここから-----
7月10日、司令官であった牟田口は、自らが建立させた遥拝所に幹部を集め、泣きながら次のように訓示した。

「諸君、佐藤烈兵団長は、軍命に背きコヒマ方面の戦線を放棄した。食う物がないから戦争は出来んと言って勝手に退りよった。これが皇軍か。皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。腕もなくなったら足で蹴れ。足もやられたら口で噛みついて行け。日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本は神州である。神々が守って下さる…」
以下、訓示は1時間以上も続いたため、栄養失調で立っていることが出来ない将校たちは次々と倒れた。
-----引用、ここまで-----
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