がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
れいさま、おはようございます。

大盤振る舞い1兆円のうちの600億円(6%)ですから、文句を言われる筋合いはないんですが、その相手が日本の一番の「患部」である族議員とか公共事業で食べてる人たちですからねー。恨まれるだろうとは思います。しかし「社会保障費が増えることは悪である」という全国民への洗脳、なかなか解けませんね。それだけ徹底して国もマスコミも長い間流布し続けてきたということなんでしょうが、じわじわやっているのでは医療も介護も福祉もなくなってしまうのが先なのではないかと心配。なくなってから気付いたんじゃ遅いのに。何か革命的な出来事が必要なんでしょうか。
投稿者:れい
こんにちは。

600億円は一般財源化される分から捻出するとは言うものの、元は「地方道路整備臨時交付金」という特別会計を「地域活力基盤創造交付金」と名前を付け替えて、公共事業にも使えるようにしただけののもので、地方が全く自由に使える一般財源ではありません。道路だけでなく公共事業にも使えるという自由度が加わっただけです。
しかも7000億円を1兆円に増額していますから、その中から600億円を拠出しても差し引き2400億円は焼け太る計算です。
全額の2200億円どころか、少なくとも焼け太りの3000億円は毎年拠出してもいいんじゃないかと思います。
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