がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2020年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
れいさま、こんばんは。日が落ちるのが早くなりましたね。

企業減税もやり、サラリーマンも重税にあえがなくてすむようにし、消費税もヨーロッパ諸国では15%以上でないとEUに入れてもらえないこの時代に5%から上げることもせず、それで「社会保障費にもっとお金を」って言っても、無理な気がしてきました。埋蔵金を掘り出しても、公共事業を削っても、増税しない限り日本はアメリカになってしまうのではないかと、最近は思っています。

今の国の置かれている状況について、客観的に正しく分析して、現時点なりの目指すべき道筋を考えている人は、テレビに出まくったりしません。でももしテレビに出まくっている人が選挙に出るようなことがあれば、圧倒的な得票率をたたき出すんでしょうね。民主主義というのは、そういうものです。悲しいことに。

麻生内閣発足当時は、民主党は「時間がたてばたつほど有利になるはずだから長引かせよう」、自民党は「なるべく早く解散総選挙を」と言っていたはずなのに、今自民党が「政局より経済の方が大事。今解散して政治空白を作ることは許されない」と言ったら民主党は「早く解散総選挙に持ち込むために国会運営に協力してきたのに、そんならこれからは協力するかどうかわからない」みたいなこと言い出して、何が何だか。「与党に反対するのが仕事」なら、野党には投票しませんよ。私は。
投稿者:れい
先生、こんにちは。

猿に似たTVに出るのが趣味みたいな司会者が、某局のある番組で「役人の天下り先に支出されている補助金12兆円を全部社会保障費に振り向ければ問題すべて解決だ。」みたいなこと言ってました。
出来るならやって欲しいけど、単なるアジテーターにしか思えない。知名度からすれば、選挙に出れば当選しそうだけれど、決して出て欲しくはない人の一人です。選挙は年明けになりそうなんですね。
AutoPage最新お知らせ