がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2020年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
yuさま、トラックバック歓迎です。

アイスランドは底をつきましたし、パキスタンも破産状態ですし、ヨーロッパの国々もユーロバブルがどこまで崩れるかにもよりますがあまり体力の余裕はなさそうですし、大企業が倒れ始めるのが早いか国々が倒れ始めるのが早いか。国って、倒産したらどうなるんでしょう。

比較的被害が少ないといわれる日本だって、高速道路の割引や定額減税に使おうという財政投融資特別会計の余剰金は、これから本来の目的に使わなきゃいけなくなるだろうお金だし、もともと山のような借金あるし、蛸が自分の足を食って生き延びてるような状態に思えてきました。
投稿者:yu
ありがとうございます。その注入されるはずの、公的資金も今まで運用(金融工学で)されているはずなので・・既に底をついているかもですね、国によりますが。。

トラックバックさせていただいてよろしいでしょうか?

http://white.ap.teacup.com/yuichi/
投稿者:hirakata
れいさま、こんにちは。

金融工学は経済学に統計学の手法を導入したのが出発点で、学問としては全く不十分だったのでそれに心理学を加えてみたり、いろいろ工夫してきたわけです。いろいろ工夫する必要があったということは、要するに学問としては完成していないわけですね。それなのにノーベル賞(経済学賞なのでなんちゃってノーベル賞ですけど)あげちゃったり、実績を積み重ねてるようなことを吹聴して格付けも高くしたりしたもんだから、みんな本質の胡散臭さを忘れて「確立された学問」のように思ってしまったんでしょう。今頃になって不完全だと言ったって、誰が責任取れるわけでもないし、不完全だ不完全だと言い募ることでこんどは金融はすべて信用できないものという投資家の不安を加速することにもなるし、経済「学者」もそのへんまで考えてものを言ってほしいと思います。
投稿者:hirakata
yuさま、こんにちは。

teacupブログなかまだー。しかも同業者だー。めずらし〜い。
ブログ覗きにいきました。映画を見に行く時間がなかなか取れないと思っていましたが、(家でDVDなどで見たものも含めると)結構見ているなーと思いました。Sickoとかトランスフォーマーとか、あんまり見た人が多くなさそうなのも取り上げられていたので嬉しかったです。

現在の金融危機は、ぐらぐらゲームの塔に登ったつもりのない人まで落とされる危険があるという意味では、非常に危険な水域に入っているんじゃないかなあ、みんな早めに諦めた上で、生き残るにはどうすればいいかを考えた方がいいんじゃないかなあと思います。世界中の公的資金を注ぎ込んだって、無理だもの。
投稿者:れい
こんにちは。お久しぶりです。

米国の金融工学について、TVで面白い意見を聞きました。すごく高度な理論ではあるけれど、価格がマイナスに転じる場合があるというデータがインプットされてなかったのが最大の欠点だそうです。
今更、そんなこと言われても・・・ですね。
投稿者:yu
こんにちわ。ノーベル賞受賞、金融危機で検索したところ、貴ブログに行き着きました。詳しいビビットな内容で読み入りました。
実は、私も小規模ながら同業者でございます。

ノーベル賞と金融危機については思うところあり、もしよろしければ小生のブログ覗いてみてください。突然のすみませんでした、それでは失礼いたします。

http://white.ap.teacup.com/yuichi/
AutoPage最新お知らせ