がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
kanekoさま、こんにちは。

新聞の映画欄にも同じようなことが書いてありましたか。光栄です。テレビで本木雅弘さんは「映画で何かの役をやっても、撮影が終わったらいつもはきれいに忘れるのに、今回は納棺師についてもチェロについても、まだ考えている」というようなことを言われていました。整った作法を見て「いいなあ」と感じることができるのは、よその国の人もそうでしょうが、日本人の良い点なんじゃないかなあと思います。

私のところからも多分山形村が一番近いんですが、今回は名古屋についでがあったので、見に行ってきました。その分早く出発して、朝の通勤割引(飯田インターで降りてすぐ乗る)を利用したら何か別の割引も付いたみたいで、映画代金がほぼ割引分で出せてしまいました。ラッキー。

ついでに書くと、名古屋駅のすぐ近くの「ミッドランドスクエアシネマ」というシネマコンプレックス(複合映画館)で見たんですけど、新しくてきれいで雰囲気があって、なかなか良かったです。でも動くと椅子がギシギシいうのは、ちょっと残念。
投稿者:kaneko
私もこの映画をぜひ観たいと思っていました。

hirakata先生のおっしゃる「納棺師の仕事をしている場面の所作がとても美しい」とのご感想は、ある新聞の映画欄でも評論家が同様のコメントしてまして、私もとても興味があり、この映画をみてみたい理由のひとつです。

山形村で上映しているそうなので、近々行ってこようと思います。
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