がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
christmasさま、こんにちは。

私は人生の中でほんの数回、おなかのあたりがどうしようもない感覚になり、何をやっても休めず、腹筋で紛らわしたことがありました。あと、座禅の呼吸(2分で3回しか呼吸しないとか)で落ち着いたこともありました。腹筋でどうしようもなさが解消されるわけではないんですけど、やらずにはいられないという感じ。

フェーズの変わり目と、「頭で認識しているのと実際の体の状態が違うとき」も、このようなことが起こりやすいのかなと感じています。

しかし「頭の中にザザ虫」! 調子の良くないときに経験すると、飛び降りざるを得ないかも。
投稿者:christmas
 hirakata先生、こんにちは。インフルエンザで異常行動を起こした経験のある者です^^;
 何となく不調を感じた翌日、真夜中に頭の中にザザ虫を注入されたような感覚がして目がさめました。横になっているのが我慢のできない状況に陥り、なぜか腹筋運動をし出しました。とにかくじっとしていられません。腹筋に疲れると、次は徘徊です。酒を飲んでも頭がぼーっとしてこないし、ザザ虫がにゅるにゅると脳みそに入っていくような感覚が忘れられません。こんな経験をしたことがあるので、インフルエンザ時の異常行動って、なんか想像できるような気がします。
 「頭の中にザザ虫」という感覚は、抗がん剤を初めて投薬した時にも味わいました。自分では、自律神経が乱れた時に、どうにもじっとしていられないことがあるように思います。これもフェーズの変わり目に起こったことと考えると、自分としては受け入れやすいなあと思いました。

http://blog.goo.ne.jp/christmas_cake/
AutoPage最新お知らせ