がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
hot cardiologistさま、おはようございます。

旧態依然とした厚生労働省のやり方と厚生族議員(そんな物はないと言うであろうご当人たち)のやり方では、日本がダメになっていくばかりです。舛添大臣も完璧ではないのだろうとは思いますが、今は全面的に舛添大臣を応援すべき状況だと思います。

ロハスメディカルもキャリアブレインも日経メディカルも、医療系メディアがそのあたりを鋭く衝いていますね。これが早く一般メディアにも広がってほしいです。
投稿者:hot cardiologist
キャリア・ブレインの記者のこぼれ話より、
http://blog.cabrain.net/media/article/id/25259.html

厚生労働省が何かおかしい。既に報じられているが、実に不可解な動きをしている。先日の舛添要一厚労相の「ビジョン」会議は、午前中に事務局が開いた記者会見を上塗りする形で、会議後に厚労相が自ら会見を開くという異例の事態。さらに先日発表された死因究明制度の法案大綱案だが、なぜこのタイミングで「たたき台」なのか。パブリックコメントも再募集し、何がしたいのかまるで分からない。
一部では、厚労相が役人と族議員の暴走を抑えようと、ガチンコ勝負が繰り広げられているとの見方もある。果たしてそうなら、どちらが勝つか。わたしなら、「現場」の声を大事にしてくれる方を応援したいと思う。
(R)

・・・現場の声を大事にしてくれる方なら、今の段階ではは舛添え厚労相をバックアップいたします。
そして野党の医療系議員にもお力添えを頂きます。
ハッキリ言って、厚労省の医系役人は駄目、能無しです。自民党の議員?大村さん(いわずと知れたトンデモ議員)や西島さん(日本医師会の回し者)でししょ、お話になりません。


投稿者:hirakata
hot cardiologistさま、こんにちは。

厚生労働省の現状認識能力と解決策の立案能力は、昔からそうだったのかもしれませんが、殊に最近は目に余る酷さですね。雑な現状認識を元に大雑把な対策を空想して良くなるというレベルではないことが、どうしてわからないんでしょうかね。現場との摺り合わせをせずに「机上の空論」を立てて振り回すのでは、害悪ばかりが目立ちます。
投稿者:hot cardiologist
キャリアブレインニュース
「救急拠点病院、現場を崩壊させる」
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/16722.html

またまた、厚生省の能無し医系役人がバカやらかしましたね。
現場の状況を知らず、臨床の第一線を振り回しているだけ。
いい加減、退職してくれませんか。
医療システムの維持にあなたたち医系役人の存在はは不要かつ害悪です。

■既にある救急体制が崩壊

 この救急拠点病院について、日本救急医学会の有賀徹理事は、「それぞれの地域の実情を見ないまま、全国一律に地域救急拠点病院をつくっても機能しない」と反論。地域が既に構築している救急体制を崩壊させるとの懸念を示した。
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