がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

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平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
hot cardiologistさま、こんにちは。

日経ヘルスケアに移った野村さんがメディカルに書いているので、「これは黙っていられない」と思って書かれたものと判断し、新しい記事に全文転載してしまいました。
http://air.ap.teacup.com/awatenai/725.html
お知らせいただきありがとうございます。このブログもそうですが、あらゆる方面から反対意見が殺到しているものを、抜本的な見直しをしないで国会に出してくるという無神経さには、怒りが湧いてきます(新しい記事は、だいぶ怒ってます。今までは牽制球を投げていましたが、ぶつけに行かないとわからないようですから)。
投稿者:hot cardiologist
hirakata先生、長いコメント、すみません。

私ね、厚労省の医系役人と第二次大戦の日本軍部の軍人たちがダブッて見えちゃうんです。

日本軍部の軍人たちが暴走して、第二次世界大戦を起こし、一般人の中から多くの犠牲者をだして、結局、日本は焼け野原になって敗戦を迎えた。

厚労省の医系役人たちの暴走で、医療が崩壊し、医療職も一般市民も甚大な被害を受けた。

厚労省の医系役人は戦犯です。絶対に許すことはできません。
追放いたします!


投稿者:hot cardiologist
大臣無視し官僚が既成事実化を目論んだ?
意味不明な事故調法案大綱の発表
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200806/506885.html
(続)
特に医療者側のことでいえば、第三次試案に対して、本サイトのアンケートで会員医師の大半が反対している(2008. 5. 30【医師限定】あなたは第三次試案に賛成?反対?)。パブリックコメントでも、個人の医師から多くの反対意見が出ていた。医療を支えているのは、学会でもなく医師会でもない。これだけ現場の医師の反対がある中で、第三次試案に基づく大綱を発表し、法案の大枠を既成事実化しようとしたのであれば、大ブーイングが巻き起こってもおかしくない。それとも、こうした反対意見にはもはや聞く耳を持たないという意思表示なのか。
投稿者:hot cardiologist
大臣無視し官僚が既成事実化を目論んだ?
意味不明な事故調法案大綱の発表
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200806/506885.html
(続)
一方で、このタイミングでの大綱発表の背景には、厚労省が成果発表に焦ったという事情もあるようだ。ある国会関係者はこう語る。「厚労省は今国会に事故調法案を提出できなかったことに官僚独特の負い目を感じ、メンツを立てるために法案だけでも形にしようという機運が高まったのではないか」。

 加えて、こんな見方もある。この関係者によれば、省内の人事異動の内示が出るのは、6月から7月にかけてだという。このタイミングで発表した裏には、省内でこの法案の発表を強行した一部の人間にとって、これを「成果」として引っ提げ、人事考課の材料にしてもらおうという腹積もりがあったのでは、というわけだ。

 こうしたうがった見方をしてしまいたくなるほど、今回の厚労省の発表はヘンだ。省と大臣の間のゴタゴタにせよ、省内のメンツにせよ、当事者である医療者や患者を振り回すようなことを続けているようでは、双方からの信頼はガタ落ちしてしまう。
投稿者:hot cardiologist
大臣無視し官僚が既成事実化を目論んだ?
意味不明な事故調法案大綱の発表
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200806/506885.html
(続)
実際、6月11日に公表された民主党案では、届け出の基準や事故調の介入の仕方などについて第三次試案と明らかな違いがある。これから与野党や医療界などを巻き込んだ議論がさらに続くことが明白なこの段階で、法案化しておくことに何の意味があるのだろうか。ましてや、第四次試案が出たときに新しく大綱を作るのであれば、第三次試案を基に大綱を作成した労力は無駄になりかねない。

このように、今回の厚労省の記者会見と大臣のコメントにどこかおかしいと感じられる点がある背景には、厚労省医政局が大臣の意向をないがしろにして、先走ろうとした構図が透けて見える。

 大臣の意向とは正反対に、医政局側には、今回の大綱を発表することにより法案の大枠を既成事実化し、後は細部を詰めていくという考えがあったと聞く。そこへ大臣が「今回の大綱は決定事項ではない、第四次試案までやる」というメッセージを打ち出すために、急遽冒頭のようなコメントを発表した、というのが、今回の発表の裏にあった事情のようだ。
(略)
もともと、大臣と厚労省医政局との関係が希薄であることは霞ヶ関関係者から漏れ聞こえてくる。
(略)
実際、大臣に近い関係者によると、今回の大綱発表も大臣は直前まで聞かされなかったという。医政局と大臣の方向性が互いにそっぽを向いている証左ではないだろうか。

投稿者:hot cardiologist
厚労省の役員のバカっぷりが明らかに。

日経メディカルオンライン 野村和博=日経ヘルスケア
大臣無視し官僚が既成事実化を目論んだ?
意味不明な事故調法案大綱の発表
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200806/506885.html
(略)
よく分からない大綱発表の意義
 さて、この発表には首を傾げたくなる点がある。なぜ、このタイミングで、かつ「大綱案」という法律の原案のような形にしてわざわざ発表したのかということだ。舛添大臣の上記コメント通り、政府が第四次試案を考えているのであれば、第三次試案の内容で大綱を作り、わざわざ世に出す意図が分かりにくい。
(略)
そもそも、大臣は第三次試案による法案化に慎重な姿勢を取っていた。5月23日の閣議後記者会見で大臣は、「与野党みんなが一致できる法案であったほうがいい」と語っており、事実上、現状のままでの法案化はしない構えを見せていた。事実上というのは、野党である民主党が、医療事故調査制度作業チーム(事務局長:足立信也氏)作成の民主党案を発表する直前段階にあり、与野党の議論がこれからスタートする段階であることを大臣は認識していたからにほかならない。
投稿者:hirakata
うろうろドクターさま、おはようございます。

権丈善一先生が「医療には見積書が必要」と言っておられましたが、今の厚生労働省には、元になる「見積書」や「設計図」がない状態なのでしょうね。全体でどれくらいの量の、どれくらいのクオリティーの仕事があって、それにはどのような人材がどれくらい必要なのか、多分誰もわかっていない(またはわかっている人がいてもコントロールできる人がいない)のでしょう。既得権益がどれくらいあるのかわかりませんが、ここまでグダグダになってしまった責任を取って厚労省関係の既得権益は全て手放してもらい、1から作り直す方が良い結果を生むような気がします。(すなわちお取りつぶし?)
本当に「お取りつぶし」したいですね。
「代わりに働け」と言われると困りますが…

少なくとも、医系技官の応募資格である、
「概ね大学卒業後5年未満の者」という条項は撤廃させたいですね。


http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000
投稿者:hirakata
hot cardiologistさま、おはようございます。

以前なら闇の中で過去のことになってしまっていたこのようなエラーが、ネット時代と情報公開時代になったことで表に出るようになってきたのは、とてもいいことだと思います。

舛添大臣は頑張っていますね。大臣になった当初は「よくわかってない」と思うこともありましたが、その後の仕事ぶりも勉強ぶりも、脱帽です。言うべきことは相手が総理だろうと官僚だろうと言うという姿勢も、素晴らしいと思います。潰されることなく何とか頑張り続けてほしいです。
投稿者:hot cardiologist
臨床を全く知らない素人同然の医系役人と、これまたアフォな文系役人の集団、イコール、厚労省。
こいつらが、医療の現場を引っ掻き回していて、官僚なんか目じゃないほど頭の良いマスゾエ厚労相がバカ役人連中音の尻拭いしてるって感じ。
でも、マスゾエさんの力は大きいと思います。
安易に結論を出さずに、医療安全委員会の試案をここまで引っ張ってきたのも、医療界の声を聞いてくださった彼のお陰です。

にして、厚生省の役人ときたら、すぐばれるうそばかりついて・・・今じゃ、ネットでウソがすぐばれて公衆に知られることが全くわかっていないほど世間知らずのバカ。
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