がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
おでかけさま、こんばんは。

まずは前半。
公立病院の経営を考えなきゃいけない立場の人は、大変そうです。医者は集まらないし、不採算部門も地域に必要ならやめられないし、自治体からの繰り入れはどんどん減っていくし、診療報酬はじわじわ減っていくし。時代が変わればわかりませんが、今の状況で公立病院の経営を任されるのは、貧乏くじだと思います。まあ、私は経営という器じゃないことはわかってますが。

そして後半。
患者さんやご家族の笑顔は、ものすごい力を私にくれます。治療がうまくいった時の笑顔はもちろん、不安が解けた時の笑顔も、日常会話の雑談で思わず出てくる笑顔も。笑顔を見せてもらえるということは、(うまくいっていない部分があるとしても)とりあえず現段階では合格点をつけてもらっているのかなと思います。というより、単純に嬉しい。「これがあるから続けられるのかな」と思います。
投稿者:おでかけ
> 負けが決まっている戦に臨むよりは患者さんの笑顔が見られる下っ端の方がいい

というお言葉が、すごくよかったです。
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