がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
ssさま、おはようございます。いらっしゃいませ。

11日のNHKスペシャル、実は一本の記事にしようと動画をパソコンに入れて持ち歩いているんですが、仕事が忙しくてまだ4分の1ぐらいしか見られていなくて、うまく行かないかもしれません。でも、非常に幅広く「社会のセーフティーネットが壊れている(壊されている)」ことを取り上げていて、今回取り上げた中国新聞の社説と同様、必要な報道だと感じました。このまま経済界の言うままに日本が作り替えられてしまったら、毎日が不安だらけの国になるでしょう。もう手遅れかもしれませんが、それではまずい、何とかしたいという意識を持つことは大切だとおもうので、今回も紹介してみました。
投稿者:ss
平方さん、こんにちは。毎回ブログ拝見させていただいてます。

11日にNHKスペシャルでも「セーフティーネット・クライシス〜日本の社会保障が危ない〜
(http//www.nhk.or.jp/special/onair/080511.html)」
が大幅に時間を割いて放送されていました。
医療や年金の問題以外に、介護保険、生活保護でも政府の財源見直しを根拠にどんどん削減されており、給付額やサービスが縮小しています。それによって、独身の高齢者やパート・派遣労働者の方々の生活が非常に困窮していることがひしひしを伝わってきました。

私はまだ学生で、これから社会に出ていく身ですが、この放送を見て将来が怖くなりました・・・人生の中でちょっとつまづいてしまった時に、手助けされずそのまま社会から追放されてしまうようではあまりにひどすぎると思います。現状を知る上で、上記のような記事がもっと新聞やテレビで取り上げられてほしいです。
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