がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
岡山の内科医さま、hot cardiologistさま、こんにちは。

小松秀樹先生の書かれた文章も、今日3本目の記事として載せてみました。
投稿者:hot cardiologist
小松先生がおっしゃるように、第三次試案はいったん廃案にして、厚生省を議論には加えず(厚生省役人は医療安全システムへの無知に
より、議論に加わる資格がないから)に、別の場所で別の人で別の試案をたたき台にしないとダメでしょう。
投稿者:hot cardiologist
わたしも二重投稿になってしまいました。
この記事への投稿が正しいです。

いろいろな所で掲載されているWHOのガイドラインの第6章(第8章にも)では、医療安全委員会に一般の有識者の参加は不要となっています。
http://www.who.int/patientsafety/events/05/Reporting_Guidelines.pdf

全ての点で、WHOのガイドラインと大幅に乖離した厚生省の第三次試案はいい加減すぎますね。

(参考)
産科医療のこれから・・
小松秀樹氏「現場の医師のパブリックコメントが状況を動かす」
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/04/post-1341-64.html
投稿者:岡山の内科医
「覚書はないけど、話はついてる」
 こんないい加減な論法で説得しようとするのは、医療界を余りにもバカにしています。
 前提として絶対必要なのは、発言を裏付ける公的文書であります。

>「国民の信頼を得るためには、中立性、公平性が必要で、その観点から一般の有識者が必要だと思っている」

 こんなことを堂々と述べるのでしたら、文書を作成、公開し、透明性を担保して議論をすべきです。人に偉そうに言う前に、「隗より始めよ」。
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