がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
僻地の産科医さま、おはようございます。

先日その先生とじっくり話をする時間がありましたが、現在の産科の状況はきちんと理解していて(小説「ノーフォールト」の話題も出ましたし、福島の話も出ましたし)、それでも病院幹部との話し合いで、最初は乗り気でなかったものが、「私がやらなければ」という気になられたようです。病院側も無理を強いるつもりはなくて、準備が整った部分から少しずつ、様子をみながら再開という感じらしいです。でも需要があれば頑張っちゃいそうな性格の先生なので、少し心配です。早く複数(ほんとは曲がりなりにも病院の産科というなら3人以上いるべきだと思うんですが)になってほしいです。また、複数にならないうちに「しょうがないよ。これ以上待てないよ」なんて産科を始めることはして欲しくないです。一人で一つの科を担うのが大変なのは私も身を以て経験し続けていますが、産婦人科は中でも特にしんどいですから。

>その先生に無理されませんようにとお伝えしてください。

ありがとうございます。伝えておきます。
投稿者:僻地の産科医
10年間も内科を立派に勤めてこられた先生が、産婦人科におもどりになられるとの事、とてもなんというか。無理しないで欲しいな、と思ってしまいます。

その先生に無理されませんようにとお伝えしてください。
投稿者:hirakata
山口(産婦人科)さま、おはようございます。

敢えて火中の栗を拾うという思い切った行動に出るまでには、やはりかなりの逡巡があったようです。頑張って欲しいけど頑張りすぎないでほしいし(壊れてしまわないように)、何事もなく勤め上げてほしいです。
この厳しい時代にあえて産科を再開なさる由、産科に戻られる先生にエールを送ります。
どうか地雷を踏み抜くことなく産科人生を謳歌なさることを祈ります。
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