がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
れいさま、こんにちは。

昔と違うのは、国民が正しい情報を得るためのツールが増えていることと、それを国政に反映させるための道も少しはマシになっていることです。全く不十分ではありますが、今はそれを何とか活かしていきたいと思います。
投稿者:れい
「診療の報酬を決めるのは厚労省の権限だが、診療の制限までする権限はないはずだ。」
まさにその通りです。たかが役人のくせに何様のつもりでやってるんだと思います。
戦前は軍事官僚が日本を破滅へと導きましたが、その構図は変わらず、現代では経済官僚が日本を無茶苦茶にしようとしています。
投稿者:hirakata
風はばさま、こんにちは。

こんな形の国になることを望んでいるのは、ほんの一握りのWINNERだけ。WINNERがより多くを得ても、それを下々の者どもに分け与えるつもりがないのは、春闘の交渉に関する経済界トップの発言や、社会福祉政策に関する発言を見れば明らかです。でもみんなで隣の人を蹴落としてWINNERになろうとする日本にはしたくない。

今の日本を築き上げてきてくれた人たちに「ああ、日本ってやっぱりいい国だな」と思ってもらえるような日本を守りたいです。総取りする人にそのような気持ちがちょっとでもあればいいんですけど、亡者にならないとWINNERにはなれないんでしょうかね。そんな人、日本にいなくていいです。
投稿者:風はば
戦後復興や高度成長期を支えてきた先人達への仕打ちです。それも恩を仇で返すような恰好で・・・。

まさに弱い者いじめ、WINNER TAKE ALL です。

これが「美しい国」を目指した安部政権の結果の一つです。
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