がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
れいさま、こんばんは。

これだけ準備も周知徹底も抜け落ちだらけの制度を、4月から「やる」という神経が、よくわかりません。お店を開店するのに、まだ建物も設備も店員の教育もできてないのに開店だけはするようなものです。それでも「延期します」と言わない厚生労働省は、明らかに機能不全というか、役所の体を成していないと思うのですが、そういう世論すら出てこないというのは、絶望的かな。
投稿者:れい
この4月から実施される「後期高齢者医療制度」について、以下のように質問を地元の市役所にした人がいます。
【質問】
1.保険医療の上限が決められ、それを越えた場合は実費というのは本当?
2.“かかりつけ医”というのを決め、その医者以外はかかれない(フリーアクセス制限)と言うのは本当?その場合、整形や皮膚科や眼科、歯医者等、複数の医者にかかってる者はどうなるの?
3.「1」とも関連しますが、寝たきりや終末医療に入ったお年寄りは、自宅での介護を名目に病院を追い出されてしまうの?

それに対する回答は・・・

「まだ分かりません!!」

市役所の職員が知らないということではなく、実際には市役所の方にも、制度の細かい部分はまだ知らされていなかったり、情報が回ってきていないらしく、応えようがなくて現場は困ってると言うのが現状の様です。ほんとに厚労省は、医療費削減だけ出来ればいいと思ってるんですね。
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