がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
番組のまとめを簡単に書こうと思っていたら、ずいぶん時間が経ってしまいました。慶応大学の跡田教授という人は、部分的に理解が不足しているような印象でしたが、まとめるのは諦めることにします。すみません。ただ、番組のまとめと似たような視点でまとめた新聞記事がありましたので、そっちをまとめてみました。

http://air.ap.teacup.com/awatenai/588.html
投稿者:hirakata
信州人さま、こんばんは。

「国力の衰退とともに」医療サービスを削減するというよりは、「国力の衰退を見越して、それに先駆けて医療サービスを削減しなければいけない」というのが、いつの間にか国の方針になってしまっています。しかし国はそれを方針としては公表せずに、医療システムや診療報酬、医師養成数などを絞り込むことで、裏から操作してきました。医療機関も医療従事者も患者さんも、国の作戦でどんどん苦しくなっています。どこまでこの方針を続けるのか、本当に続けたら日本はどれだけ暗い国になってしまうのか、どこかに光明はあるのか。今のところほとんど明るい兆しは見えないのが、辛いところです。
投稿者:信州人
クローズアップ現代を見ました。コメンテーターの「今までの(医療)サービスが過剰であったという認識を住民にもってもらう必要がある」という部分が衝撃的でした。国力(この表現は好きでないですが)の衰退とともに、医療サービスは削減していくという方針がどこかで出来上がっているのでしょうか。
投稿者:hirakata
れいさま、こんにちは。

見てみましたが、なんとなく胃もたれするような、消化不良感の残る番組でした。あとでまとめてここに書きますね。
投稿者:れい
残念です。帰りは夜10時。もう終わってますね。
再放送に期待します。

道路特定財源の議論も、国民には本質的なところはほったらかして、理屈にもならない説明だけがされる理不尽さが目立ちますね。一事が万事でしょうか。
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