がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
病院勤務内科医さま、こんばんは。

たしかに妊娠する資格がないのかもしれませんが、国民の大多数がワーキングプアになってしまうような日本になったら、ますます少子化して先の展望のない国になります。産み逃げはモラルが足りなさすぎますが、出産に適した年齢で子供を産んでも飢え死にしなくてもいいような仕組みも、必要ではないかと思います。飢え死にする人はそうそういないか。

産み逃げ妊婦が同じ病院に飛び込み出産とかいうのを見ると、モラルの問題の方が大きいんですかね。食い逃げした店に顔を覚えられているのにもう一回食べに来るという素晴らしい根性には脱帽です。医療機関は慈善事業だと思っているのでしょうか。
投稿者:病院勤務内科医
妊娠し、子育てをするための費用のめどが立たないなら妊娠すべきではありません。
そういう妊婦は人間ではなく、単に妊娠するための行為が好きな動物と同じレベルです。
まして、治療に要した費用を踏み倒すのは、食堂の食い逃げと同じです。生み逃げ妊婦(産婦)という言葉がぴったりです。
生まれてくる子供には罪はないので、出産費用は親が責任をもって医療機関に返済すべきです。
時間がかかっても良いから、必ず返済しなければならない制度と法律が必要ですね。
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