がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2020年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
サブプライムローン問題が日本のバブル崩壊と大きく違う点は、不良債権が目隠しされて世界中にばら撒かれてしまったということです。でもバブル崩壊を経験している日本の証券金融業界はそんなに馬鹿じゃなかったので、直接の被害は最小限で済んでいます。しかーし、米国がくしゃみをすれば日本が風邪を引くと昔いわれた構造は今でも続いていて、バブルで浮かれている米国の個人消費に日本の景気が支えられていたことは事実なので、被害は甚大、日本が米国と切り離されて浮上するのは難しいだろうと見ています。その点サブプライムローンの直接被害は大きいもののユーロ圏確立を頑張っていたEU諸国は、日本より早く堅実な回復をするかもしれません。資源をあててやりたい放題のロシアも大丈夫でしょうし、アメリカを捨てたお金が集中している産油国も大丈夫でしょうし、日本は米国に引きずられてあり地獄状態?日本に買い要因ありと考えて世界の投資家がお金を持ってきてくれれば日本も大丈夫なんですが、そう思わせるような外交を、福田さんがやってくれないもんですかねえ。
投稿者:れい
サブプライムローン問題なんて、私のような庶民には直接関係の無い話のはずなんですが、現実はそれによって日本の景気も後退し、今以上に賃金も引き下げなんてことになっちゃう可能性があるわけですから、青天の霹靂、寝耳に水、そりゃないよという気持ちです。ほんとにそんなことになったら目も当てられません。それでなくとも生活必需品の値上げが目白押し。福田さん、どうにかして下さい。と頼んでみても無駄かなあ。
AutoPage最新お知らせ