がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます(こちらでは)。
テレビと新聞の言論は、各系列とも程度の差はあれつながっていますね。フジサンケイはテレビより新聞の方が過激で、昔でいう(今もいう?)右寄りの割に米国には(特に経済面で)べったりという印象です。この漫画家の人はいろいろ事実誤認もそのまま書いてしまう人(75)らしく、「老害」と評する人もいます。産経新聞は朝日などの「左寄り」新聞に比べて国防を話題にするので、自衛隊員には読まれるということなんでしょうね。
投稿者:michiko
新聞社とテレビ局は、別モノのように見えて、実はしっかりとカラーが共通していることを、時々しっかり見せられることがあります。
アメリカでケーブルテレビで視聴できるのは、フジサンケイ系のものだけなので、つい見てしまいますが、「そのまま信じては、いけない」と思っています。番組の取り上げ方が、どこか料理でいえば「アク」の部分を取り上げることが多いように感じるからです。医療関係の訴訟などの話題を取り上げる場合もしかり、「それをアメリカで報道して、どうなのよ」と思う話題が多いし。この漫画家の人は、そういう番組ばかりを見ているのでしょうか。
それはそうと、産経新聞は「自衛隊員が、多く取っている新聞」だそうです。自衛隊にとって、割合都合の良いことを書く、からなのかなぁと思って見ていました。実際には(特に田舎に住んでいると)目にする機会は多くありませんでした。
投稿者:hirakata
気狂いピエロ流嘩さま、おはようございます。
たしかにとんでもない医師がいるのは事実です。でも、昨今「たらい回し」と呼ばれて非難されているのは、「受け入れ不可能と言わざるを得ない状況で夜間救急を担っている」医師や医療機関です。現場に当たって取材をした報道機関には理解されてきていますが、そのような現場には、すでに「とんでもない医師」はいません。とっくにそのような現場からは逃げ出しています。

通称「たらい回し」にした医師を、その教育にまで遡って叩くのは、叩くところが違うのではないかというのが私の意見です。叩きやすいところを叩くのではなくて、本当に叩くべきところを叩くのならわかります。しかしこの漫画はそうではない。そういう意味では、ツボを外している4コマ漫画だと思います。
投稿者:気狂いピエロ流嘩
はじめまして。あなたの様なしっかりした考えの医師ばかりだったらこんな風刺はされないでしょうね。絶対数の不足等は重々理解しているつもりですが原因はそれだけではないはず。とんでもない医師が居るのも事実ですしね。
良く出来た4コマ漫画だと思いますよ。
投稿者:hirakata
christmasさま、こんにちは。
どんなに漫画家が偉くても、おかしいものはおかしいと言える編集でないと、マスコミとしては失格だと思います。みんなが見るものですからね。この先日本の新聞は生き残っていけるのでしょうか。

3番目の落書きさま、こんにちは。本田先生と小松先生の本(どちらも新しい、一般向けの本)とは、いい選択ですね。今、日本の医療を何とかしないと、日本は暗い顔で生活する国になってしまうと思います。みんなで変えないと、完全崩壊はもうすぐ。何とかなるのかならないのか、どうなんでしょうね。
時間があったら「がんになっても、あわてない」もよろしくお願いします(たまには宣伝もしておかないと)。
投稿者:3番目の落書き
hirakataさまへ
私のブログにきていただいたのですか?こりゃ恥ずかしい。私、生活パターンの関係上、火曜日は家に一日中いるんです。だから、気が向くままにあれこれ書いてます。水曜日は一日中外なので、そんなに書けないかな。
おととい図書館で「誰が日本の医療を殺すのか」(本田宏)と
「医療の限界」(小松秀樹)を借りました。なかなかハードな世界だとわかりますね。私とは違って人の命が懸かっているのですから、なおさらです。

http://piazzacapitanato.at.webry.info/
投稿者:christmas
 思わず沈黙しちゃいました、、、私は漫画家ですので^^; れいさんご指摘の通り、作品は漫画家の独創によるものがほとんどでしょう。会社のカラーを意識してサービス精神ももちろん入れるのではありますが…。
 同時に、会社としてマズイと思えば「先生、これはリテイクです」と、はっきり言いますよ。作家は使い捨て、替りはいくらでもいるからです。
 ということでこの件については、作家も会社もこの程度、と私は理解&スルーしました。会社として独自のカラーを強く出さないと買ってくれないから、が本音じゃないかと思います。新聞社はどこも経営が厳しいですから。。。
投稿者:hirakata
3番目の落書きさま、いらっしゃいませ。
春野ことり先生には、いつもお世話になっております(いや、面識はないんですけどね。文章のやりとりはあれこれあって)。
雑多なブログで、いろんなことに怒ってみたり、日常の出来事に喜んでみたり、役に立つことだけでなくどうでもいいこともご報告したり、というブログです。
「3番目の落書き帳」すごいペースで記事書いておられますね。私は結構書き込んでしまうので、1日1本がせいぜい(なんていいながら4本上げてる日もあるか)。

よろしくお願いいたします。
投稿者:3番目の落書き
はじめまして。ブログ「天国のビザ」から、「がんになってもあわてない」ブログの存在を知りました。私のお気に入りに加えておきました。これからもよろしくお願いします。

http://piazzacapitanato.at.webry.info/
投稿者:hirakata
病院勤務内科医さま、こんばんは。
産経新聞とはそのような新聞だったのですか。以前私の尊敬する人が購読していたので(その頃の産経新聞は今よりましだったのかもしれませんが)、それなりの新聞かと思っていました。でも私も結構楽しく読んでいたりしたので、私の程度もそんなものなのかもしれません。
産経新聞には期待するだけ損なのかもしれませんね。でも市民のレベルをどんどん悪化させていく今回のような漫画は、やっぱり許してはいけないような気がします。
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