がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:christmas
 やったぁ!(●゚ω゚●)
 現在入院中の患者さんが加入している保険って、入院1週間以上で保険金、という型が多いのでは、と想像します。だから、患者さんも自宅へ帰りたいのに、家族に「あと2日病院にいてよ」と言われる。病院も迷惑だと思うのです。
 hirakata先生、そうです、「他社より先取り」ってのがポイント高いですよね。広告費節約にもなりますし。東京海上日動さぁ〜ん、読んでますかー?(笑)
投稿者:hirakata
christmasさん、するどい。
そのような内容も、要望の中に組み込んであります。要は、日本の民間医療保険は入院に手厚く、家で過ごしながら医療を受けるには薄い保障ですが、国は逆方向へ向かおうとしているので、結局加入者が困った時には頼りにならない保険になってしまうのではないかと。それが現時点でわかっているのなら、他社より先取りして対応した方が会社の評判は結果的に上がるのではないかと。あ、ほとんど書いちゃった。
投稿者:christmas
>「保険会社に期待すること」。これは聞きに来てくださった東京海上日動あんしん生命の方たちのためだけに準備した部分なので、ここには載せませーん。

 くーっっ、大変知りたいポイントですが…(´A`)。
 私も保険会社に期待したいことがあります。外来で抗がん剤治療が行えるようになり、入院期間の短縮が可能になった時代です。保険会社も敏感に、通院保険など、対応を始めていますね。
 で、もう一越え、在宅看護保険のオプションなどもあると、加入者はちょっとした安心感を得るかもしれません。加入者がある程度の保険料が出るまで入院を引き延ばし、会社は入院保険料を払うよりも、会社としては支払額が少ない保険料設定…となれば、どうかなあと思うのですが。
AutoPage最新お知らせ