がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
れいさん、こんにちは。
確かに日本人は「思ったことが現実になる」と考えている人が多いなと、しょっちゅう感じます。そこが他の国よりも、コミュニケーションが単純には進まない理由でもあるとは思うのですが、そういう「言葉の力」や「気持ちの力」を信じているというのは、尊い文化だとも思います。
「思ったことが現実化する」の呪縛があまりに強くて弊害が出ている場合は、米国の実験「知らない人のためにたくさんの人が祈った場合と祈らなかった場合で、治療結果に差がなかった」という話を織りまぜたりしながら、あまりとらわれすぎないように話をしたりしますけどね。
投稿者:れい
「備えあれば憂いなし」が現実的な対応なんですが、そうはいかないのは、「考えるだけで現実になるから、不吉なことは考えない。」という日本人特有の信仰?も邪魔をしているのでしょうか。受験生がいるから「落ちる」とか「すべる」という言葉は禁句という家はまだたくさんありそうな気がします。
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