がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:Dr. I
すいません。
私の方も、なんでかわかんないんです(汗)

これに続いて、神戸でも医師が亡くなっていますよね。
こんなのが続く職場って。
これでは、若い医師は入らなくなりますよね。
悲しい事です。

マスコミを始め、国全体が変わっていかなければならないと思います。




http://blog36.fc2.com/kenkoubyoukinashi/
投稿者:hirakata
Dr.Iさんの「健康、病気なし、医者いらず」からトラックバックいただきましたが、文字化けしてしまいました。修正ができないので、コメント欄で紹介させていただきます。
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-261.html
投稿者:hirakata
christmasさん、こんばんは。

確かにマスコミに期待しても、期待通りの結果をもたらしてくれることはあまり多くはありませんが、それでもマスコミには世の中を変える力があり、国を動かす力も時にはあります。それに期待したいと思ってしまうんですが、甘すぎますかね。

もう一つ期待しているのは「ブログ」です。ブログも今はまだ娯楽メディアの性格が強いですが、世の中を変える力も少しずつついてきています。マスコミのように(たとえ偶像でも)権威づけられたメディアになるにはいくつかのステップが必要でしょうが、地道に訴え続けていくことは、必ず世の中を動かすと信じています。

今回の記事は、すでにかなりたくさんのブログに取り上げられています。大きなメディアが動く可能性もあると思います。
投稿者:christmas
 hirakata先生、れいさん、こんばんは。
 マスコミの基本スタンスは、「弱い者の味方」でしょう。それが一番大衆ウケするからです。新聞社とて同様、大衆にウケるのが大きな売り上げに繋がります。ですから、医師を守るより患者を守るスタンスは、今後も続くのではないでしょうか。
 しかし、何かのきっかけで突然、スタンスを変えることもあります。ドミノ倒しのように風向きが変わるのも、マスコミの世界にはあります。報道内容がマンネリで、購買力を失った時などもそうです。
 マスコミに期待はしません。自分の身は自分で守らねばなりませんね。
投稿者:hirakata
れいさん、こんにちは。
朝日新聞の11月18日の社説、途中までは良かったんですが、後半は結局現場のことが理解できていない厚生労働省の提灯持ちでしたね。過労死が当たり前の職場なんてあってはいけないんですが、なな先生のブログにコメントを書いている人だけでも、何人も突然死しています。これをニュースとして取り上げないのがマスコミの姿勢だとすれば、これから先も期待できません。マスコミは気がつかなかっただけで、これから医師を守るために動いてくれることを期待しますが、無理かもしれません。
投稿者:れい
そのブログ拝見しました。何も言う言葉がありません。
11月18日付の朝日新聞の社説「診療報酬ー患者を困らせないように」を思い出し、改めて真実を国民に伝えるどころか、提灯持ちさえするマスコミ報道の在り方では、国民的な検討・議論になるのは、問題が現実化してしまった時なのかと思ってしまいました。
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