がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
droppoさま、こんにちは。
来年3月までのどの時点でメディアが騒ぎ初めても、国を挙げての大騒ぎは避けられないでしょうねえ。

医療費を増やさないで団塊の世代が高齢者になれば、制度を変えなくても医療供給が追いつかないことは国もわかってるはずで「だから今、姥捨て山政策を始めます。他に手がないんんだからしょーがない」って宣言すべき。先延ばしにすればするほど、国民は厚生労働省や政府のことを信用しなくなるのに、何やってんだかねえ。お得意のアドバルーン記事をちょろちょろ出して様子伺いするのも、いつもならとっくにやってるはずの時期なのに。
投稿者:droppo
まさに、「平成の姥捨て山政策」
着々と進行中ですね。
テレビを中心としたメディアが
騒ぎ出すのはいつぐらいでしょうか?

厚労省にとっては、
高齢者の医療費を抑制するとともに、
年金の支払いも減らすことができて、
まさに一石二鳥のおいしい政策。
平均寿命が下がることはやむなし、って
思ってるんでしょうね。

http://d.hatena.ne.jp/droppo/
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