がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

お仕事忙しいです。昨夜も二つの病棟で続けて呼ばれた後に在宅で呼ばれ、夜中に3時間ぶっ続けで仕事。4月になると医師が増えて充実する予定なので、ここは頑張りどころと思ってます。

地方の都市部で増えているのは、一つには「今までこれぐらいやれば大丈夫だったからこれからも大丈夫だろう」という「さじ加減の甘さ」じゃないかなーと思っています。

感染するときには一気に増えるので、流行ってきたら「これぐらいで大丈夫」のレベルをビシッと厳しくしないと、歯止めがかからなくなります。愛和病院の周辺でも「そりゃちょっと甘く見たね」というクラスターが多発し始めていて、どこまで行っちゃうのか不安な今日この頃。

宿舎に泊まる日が多いので、買い物は夜中に仕事で呼ばれたついでに24時間営業のスーパーに行ってまとめ買いするとか、外食には一切行かないなど、なるべく不特定多数の人に会わないようにしていることと、マスクを外している時に話しかけられたら、返事をする前にマスクをするなど、いつでも自分がウイルス持ってると思って行動するようにしています。
投稿者:michiko
お仕事、がんばっていますね。そこそこ上手にガス抜きしながら「長丁場」を過ごしましょう。

宮城県は、「10万人当たりの感染者が日本一」という状態になってしまいました。とほほほ。増えている理由が伝わってこないのが、悩みの種。

でも、「最初の緊急事態宣言の時期に関東に出かけて感染した人は、お店を閉めて転居した」などがまことしやかに流布しているという、閉鎖社会?だから、怖くて情報を出さないのか、マスコミ。

用心ポイントが、よくわかりません。(´;ω;`)
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