がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

長野市で普通に内科外来をやってますが、「普通の風邪だろう」と思った人のPCRが陽性に出るようになってきました。病院玄関の外(車内か専用プレハブ内にいてもらって、窓の外から会話のみの診察)での1メートル以上離れて1分程度の会話なのでマスクとフェイスシールドだけでしたが、距離が取れない(搬送とか介護など)場合は、自分が感染しないためには防護服が必要な状況。陽性が確定したら検査の2日前から近距離にいた人が濃厚接触者になる可能性があるので、新型コロナウイルス受け入れ施設でなくても防護服は当たり前の状況になっています。自らを守るために。

気をつけて過ごしましょう。
投稿者:michiko
先日、総合病院から出てきた患者さん輸送車のドライバーさんが、防護服を着ているのを目撃しました。

近所の住人曰く「ここは、コロナ患者の受け入れはしていないはずだけど」。

発熱した、もともと受診していた人の輸送だったのかもしれないと思いました。

気をつけて過ごします。
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