がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
Michikoさま、おはようございます。

同じことを悩んでいる人、たくさんいるようです。親世代だと「リモートでつながる」のもなかなか難しいですし。

GO TO は悪くない、私の仕事を潰すつもりか、経済を推進しろ、という声はたくさんありますが、人と人との接触が増えれば感染者が増えるのは自明だし、もっと流行ればロックダウンをせざるを得なくなるかもしれない。

そう考えると、この年末年始は「帰省に代わる何か」で親世代とつながるのが、可能なら良いのではと思います。それぞれ状況が違うので一概には言えませんが。
投稿者:Michiko
実は現在、年末年始の過ごし方について、悩んでいるところです。

親世代で存命なのが東京の母のみなので、今までは「東京へ帰省して年末年始」としていました(義母を見送ってから)。喜多見で泊まると「寒くて堪らん」夫と折り合いをつけて「共済の宿かホテル宿泊」から実家に通うスタイルだったのです。

「どうなることか」と思いながら半月ほど前に「共済の宿」は予約できました。しかし、東京大学そばなのでオフィス街以上に「食うに困る」外食事情になりそうなところに、この感染拡大。

Go To と言われても、その資金が「まごこの世代への借金」になることに賛同できないので、その恩恵に浴さないようにしているし、初詣は「ご宗旨が違う」のでもとより行かない。

ここ数年は、元旦礼拝後のお節料理のお振舞いの(事前の)調理補助と恒例の「元日の墓参」、都会での買い物(少し高い衣類は、東京の品揃えがありがたい)、その後母と仙台へ戻り、ゆっくり過ごしてもらう、がパターン。

「今度の年末年始は、ナシかなぁ」と思いながら過ごしています。予約キャンセルが課金なしでできる時期までもう少し、保留しようかしら。

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