がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:コンドウマコト
そもそもが、進行ガンは治せないって、腫瘍内科医が口を揃えて懺悔してんだから。
早く見つけて治せるという幼稚園児でもわかる医学理論だったら世の中苦労はないよ。
馬鹿馬鹿しい。
もしこの検査で全員が助かるならば、医療マフィア利権が許すわけもないし。
馬鹿馬鹿しい、茶番劇。
投稿者:コンドウマコト
どうせ、こんなのやったら、過剰診断が増えるだけで、「がんもどき」をガンにされた被害者が増えて、無駄死にも増えるだけでしょ。
儲けるのは医療マフィアだけ。
投稿者:hirakata
michikoさま、こんにちは。

この検査の実力が本物であれば、多くの人が検診を受けることで、がんは怖い病気ではなくなります。がん医療も大きく様変わりして、現在はがんの人に重点が置かれている緩和ケアも、ほとんど必要なくなるかもしれません。

ヒトの全ゲノム解読が完了したのが2003年。あの頃もものすごく苦労して時間をかけて到達していたことから考えると、そこからの進化はすごいです。一時的な混乱はあるでしょうが、幸せを増やす結果につながってほしいですね。
投稿者:michiko
とうとうここまでたどり着いた!という感じですね。25年前(私が、PCR講習会を受講したころ)から思うと「隔世の感」があります。

人類の科学の進歩が、幸福を増やす方向に働きますようにと祈ります。
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