がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
Michikoさま、こんにちは。

全部の医者が頑張って支え合っていくような仕組みでなく、逃げ遅れた人が犠牲になって医師不足地域を支えるような仕組みにしてしまったら、今でさえ「このままだと自分の人生全部潰れて寿命も縮む」と思ってる人は、思い切って逃げ出しますよね。そうすると、取り残された人はますます過労死リスクが上がっていく。

そして一番問題なのは、医師以外の職種に比べて5年遅れて「働き方改革」を適用する間に、抜本的な改善案が実行されるような話が聞こえてこないこと。医者は一般的な定年年齢後もバリバリ働き続けられる人ばかりじゃないと、日本は成立しません。でもそんなわけはない。
投稿者:Michiko
前に、このブログでの紹介で読んだ「ありが歩くのに必要な脚は?」を思い出しながら、「これじゃ、お医者さんあ働きたくなくなりかねない」と、報道を見て思っていました。

「妊婦加算」については、分母が一定数いるから、声が通りそうな雰囲気になったけど、お医者さん、母数が少ないからなぁ。

でも、これでは過労死が激増しそうな案だと思います。

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