がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:内田聖仁
カルスト様。こんばんは。

いや反論は誹謗中傷でない限り歓迎ですよ。勘違いや間違いを正してもくれますし、広い視野も養われますしね。
フッ素が虫歯予防なんて大ウソなのは今ではかなり知られてます。不要どころか、毒性があり、急性毒性も示すし、微量でも長期に摂取し続けると体内に蓄積して様々な慢性症状を引き起こすようです。

またフッ素ってナチスドイツが反逆人とかを無抵抗にさせる為に軍事兵器として使われていた過去もあります。

また病人生産も、厚労省官僚の医療界は天下り先ですから確保増大の為と、政治家の政治献金が入るメリットのため。そして大学病院に巨額の研究費が入るメリットがありますし、マスコミも医療スポンサーから巨額の広告費が入ります。

また本当の政府のホンネは病気になって早く死んでもらった方が年金や社会補償費を払わなくて助かるからだとも言われてます。私から言わせれば本当の健康情報など全然流れませんから。

将来は発ガン性食品だらけで、今でも若年層でもガン発症でも驚かない時代ですから添加物、遺伝子組み換えなどがTPPで大量に出回るのでとんでもない病人だらけになると思います。
アメリカ肉なんて和牛の最大600倍もホルモン剤が残留してますからね。
まぁ、そんなのを知って食べなきゃいいだけですけどね。

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投稿者:カルスト
内田様、こんばんは。

あまり脊髄反射的な反論はしないように自戒しているのですが、少しだけ。
水道水へのフッ素添加ですか。虫歯予防ですよね。たしか、オーストラリアでもやってますね。北欧でも義務づけている国があるとか。フッ素が虫歯予防に効果があることは証明済みだと思いますが、脳に与える影響については初耳でした。でも、現時点では諸説ある内の一つではないでしょうか。
いつも思うんですが、国や企業が病人を大量発生させるメリットってあるんでしょうか?いや医療関係に稼がせるためとおっしゃりたいのは分かりますよ。でも、健康な国民が多くいてくれた方が、医療費は下がるし税収は上がるから、国にとってはそちらの方がメリットになると思うんですよね。健康産業・一般産業・その他諸々に稼がせた方が、医療産業だけに稼がせるよりよっぽど儲かるはず。変な陰謀を張り巡らせるよりそちらの方が簡単だし、合理的だと思うのです。
それから、色々言う人はいますが、今の子供達の寿命についてはどうなるか分かりませんよね。逆に言えば、30年〜40年前にここまでの少子高齢化社会になると予想できた人がどれだけいたでしょう?
 うーん、癌だらけですか。そこまで脅す必要あるんでしょうか。
投稿者:内田聖仁
カルスト様。
ふっと思い出したことが一つあったのでお知らせします。
「アメリカ施政は自国民に悪いもの食べさせてる」ですが、アメリカ政府(公衆衛生局)は水道水にフッ素を長年添加させて頭をフヌケに少しずつさせて羊にさせてますよ。こんなこと平気でやる奴らですよ。
毒まみれの肉、牛乳、小麦などを食べさせ病人を大量生産させロックフェラー財閥に湯水の如く医療費を貢がせてる。
日本も同じ状態に持っていかれてる状態です。今の子供たちは病気だらけで寿命も50歳とかの試算もありますね。
ガンだらけになってると思います。

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投稿者:内田聖仁
カルスト様。
独自の深い洞察に違った感覚が新鮮で大変参考になりました。文章は本当に誤解を生みますし、感情もお互いわかりませんものね。私のブログなんかでしたらもっと詳しく書いたりするんでしょうが、日頃長文書いたりしないし、「あぁ、これだとうまく伝わらないだろうなぁ」なんて思いながら妥協して送ってました。価値観とかも違うのが当然ですし、投稿文なんかでは尚更延々と続いちゃいますよね。
日頃は手書きのアナログ人間でキーボード打つのは苦手で、凄く時間かかるし、これに一日かかっちゃいますので,ひとまずは休戦として下さい(笑い)。

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投稿者:カルスト
内田様

続きです。

 ところで、障害児も増加しているのでしょうか。どこからを障害児と言っておられるのか分かりませんが、昔は障害と分類されなかったものが、新たに障害と分類されるようになった事もあると思います。
 内田様のおっしゃる、いわゆる医療マフィアですが、国民の健康を悪くして、政府に何の得があるのかというのが素朴な疑問です。日本でもアメリカでも政府は健康的な生活を送るよう、食生活や生活習慣の改善などを国民に呼びかけています。政官財の陰謀があるならなぜそういうことをする(できる)のでしょうか。医療費が削減できれば、その分を他に回せますよ。軍備とか。
 市と県の担当者が病院と癒着しているとのことでしたが、金銭の授受でもあったのでしょうか。「癒着」というからにはそういうことですよね?厚労省への質問についても、やりとりの詳細が分からない以上なんとも申し上げられません。へとへとになったとしても、その理由には色々ありますから。申し訳ありませんが、この点については全て内田様の主観ですので、医療マフィアなる物の根拠にはなるまいと思います。
長文失礼しました。
投稿者:カルスト
内田様、こんにちは。

思いがけず長文になってしまったので分割します。

>誤解ないようにハッキリしておきますが私は全然怒ってはいませんし、(以下略)

 はい、承知しています。この言葉でご返事が始まったので、逆にびっくりしました。やはり、文章だけで本意を伝えるのは難しいですね。
 医療費が増えている事は否定しませんし、医療費の増加を問題にするのは陰謀論だ、などとも書いておりませんよ。私が言いたいのは、60年前と現在の、人口の違い、貨幣価値の違い、高齢者人口の増加なども考えて比較すべきではないか、ということです。例えば、1950年頃と現在の大卒平均初任給を比較すれば10倍くらいの差があります。こういう貨幣価値の違いは考慮すべきだと思います。
 がん患者やアレルギー患者が増えた原因を食生活だけに求めるのは、果たして正しいのでしょうか?真弓定夫という方の主張はざっと見てみました。もっともに思えるところもありますが、あの主張が本当だとするとアメリカの施政者は身体に悪いと分かっている物を自国民にも食べさせていることになります。言っていることが極端すぎて、かなり割り引いて考えなければならないと思いました。例えば、「古き日本文化」が守られていた時代に高止まりしていた新生児や乳児の死亡率は、外国文化が入り始めた20世紀初頭から徐々に下がり始め、戦後はさらに下がり続けています。もちろん、外国文化の導入と死亡率低下に正の相関が取れたからと言って、これが「正しい相関関係」にあるとは言えません。こういう見方もできるという例であって、「古き日本文化」という言い方が思考停止につながりかねない危険性を指摘したいのです。昔は治らなかった病気が、戦後は治る病気になった例もあるはずです。食品添加物については、よく聞く話ですね。これも添加物とは何かと言うことから考える必要があるでしょう。どんな物でも取り過ぎれば毒になるし、添加物の中には真弓氏の言う「生鮮食品」に元々含まれているものだってあるわけですから(シュウ酸とか)。
投稿者:内田聖仁
カルスト様。こんにちは。

何度も失礼します。どうせなので誤解無きよう医療マフィアの根拠となるであろうことについて私なりにお知らせしますね。
私は一年ほど前に地元の市役所と県庁のガン担当の健康課の役人計5人と2ケ所で主にガン検診と医療について3時間ほど是非について論議しましたが、一つハッキリしたのが、
この人達は厚労省の操り人形であること。
病院との癒着バリバリであること。
検診率50%以上命令のみ成し遂げるしかなく、県民の健康や検診後のことなど眼中にないこと。
検診有効データのエビデンスなど何もないのに無闇に県民に奨めてること。
以上でした。想像を遥かに越えており絶望しましたし、裏付けが取れてよかったです。

あと厚労省にもワクチンについて1時間半ほど電話取材しましたが、これも国民のことなど何も考えてませんでした。最後は私の質問攻勢にヘトヘトになってましたが・・・。
政府と厚労省と製薬と病院のマフィア・ペンタゴンは存在します。
今の医療費が1兆円ずづ増えて膨れ上がってるのは、なんの偶然でもなく医療マフィアが存在して成り立ってることをご理解されると幸いです。
陰謀論などで片付けるのでしたら明らかな平和ボケです。勿論、加担しないマシな医療側も存在しますが。
5%の一心医師も、ここから来ているのもあるなと思い出してお知らせしました。
ご自愛ください。
投稿者:内田聖仁
カルスト様。こんにちは。

誤解ないようにハッキリしておきますが私は全然怒ってはいませんし、色々議論することで至らなさや優れていることなどが気づけていいことだと思います。今後のやりとりがあれば、わだかまりがないように説明しておきますが、私はタテマエやグレーゾーンやタブーが頭にない人間ですので、どうしても断定調になってしまうのは少し改善しなくてはとの気づきをいただいたのは感謝しています。

あと私も近藤氏は尊敬する医師の一人ですが、懐疑的なのは色々持っていますし、勘違いされてるなぁ、なんて感ずることは直接メールや文書で近藤サンにも反論異論を投げかけていますよ。

あと60年前よりは人口は1.8倍くらいしか増えてないようですし、高齢者も増えてるのは事実ですが180倍ほど医療費が増えてるのは、やはり陰謀論でもなんでもなく本当のことだと思いますよ。

異常過ぎますよね、今のガン患者数やアトピー、アレルギーに障害児の増加数は。
GHQによる戦前のよき日本文化や健康の崩壊戦略が最大の原因ですが。
そのアメリカの戦略に乗った食品メーカーと政府、保健所が今の40兆円産業を造った元凶というのが正しいでしょうね。

この辺は戦前と戦後を良く知る真弓定夫サンの解説が大いに勉強になるので本や動画講演で参考にされてください。
投稿者:カルスト
hirakata様、おはようございます。お言葉に甘えて少し書き込みを続けます。

内田様。最初の自己紹介でライターと書いておられたと思っておりました。私の誤りのようですので撤回します。失礼しました。
ところで、文章というのは難しいもので、私は貴方が書かれた1%から5%という数字に「異常に腹を立てている」のではないのです。おそらく明確な根拠はないと思われるのに、それにしては断言口調だなと感じたので反論しました。確かに具体的な数字ではなく、「もっと少ないはず」という表現なら反論しなかったと思います。
内部告発している人は勇気のある正しい人に見えますが、私はある業界を批判的に見るならば、その業界を内部告発的に批判する人の事も、まず懐疑的に見るべきだと思っています。何の問題もない業界などないと思っていますし、業界規模が大きいほど内部告発的な言動で利益を得ることができますから。もちろん、本当に覚悟を決めて内部告発する方がいることは否定しません。
近藤医師の立ち位置については、私もこれ以上論争する気はありませんが、近藤医師の言動にも懐疑の目を向けてみてはどうかと思います。
それから医療費の問題ですが、貨幣価値も違えば人口も違いますし、65歳以上の高齢者数は1950年代の6〜7倍です。一概に比較できないのではないでしょうか。
医療に対する考え方は確かに違いますね。私は、政官業が結託しているという陰謀論には、医療費を削減した方が国家財政に貢献するという視点が抜けているように思います。
投稿者:内田聖仁
ひらかた様。カルスト様。おはようございます。

夜中の勤務お疲れ様です。自由な投稿承認に感謝します。ありがとうございます。

カルスト様には質問によく答えてなかったのが議論が長引く一因でしょうから、ある程度スッキリしてもらうように私なりに書きますね。

まず、1%から5%ですが「一心に患者を」でしたらクスリなど使わず食事療法など副作用の少ない自然治癒で治す本来の医学に向かうはずです。そうすれば医療費も一兆ずつとか減っていくはずです。そして救急医療中心の10兆円くらいになるはずです。
それが将来60兆以上に膨らむ試算ですから製薬業界と医療が治さず新たに病気の概念を広げ今後どんどん患者を量産していくはずですから、せいぜい5%でしょう、良心の医師は。

次に「二番が患者と言う医師が信じれて診てもらいたい」ですが、これ本音ですよ。
いわゆる医師でありながら闇を内部告発する人が大好きで、そんな人が一番信じれると思ってますので、近藤氏や内海氏や真弓定夫氏らに子や知人、自分を診てもらいたいです。

60年前は2500億だった医療費がたった60年で40兆円になったことを医療界も国民ももっと真剣に考える最後の時ではないでしょうか。
私の様に病気の真実を学び自分で考え、治して、少し医師に手助けしてもらうくらいの国民ばかりになれば年10兆円くらいで済んで消費税もいらないハッピーな国には十分なれますよ。
それをさせない政官業マスゴミなる医療マフィアが居る限り無理でしょうが。
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