がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:内田聖仁
ひらかた様。こんばんは。

冒頭の「このタイトルはやはりよくないと思う」ですが、確かによくないタイトルで本来は「医者を見たら殺人鬼と思え」にすべきだったでしょう。
 自然治癒力や栄養学、ホメオスタシスさえも医学教育で学ばないヤブ医師どもが大量生産されて患者の前に白衣を着た悪魔として君臨してクスリ出すことや手術することしか脳がないのですから、末恐ろしいでしょう。

俳優の今井雅之氏など明らかにケモ死なのに、医師どもは反省も謝罪もせずに、社会的制裁も受けずに存在している。挙句の果てには医療費まで巻き上げてる。単なる強盗だよ。
ヤクザでも捕まれば制裁を受ける。なのに医師連中はのうのうと同じことを繰り返して白衣を着続け報酬まで受けている。
こんなクズな職業は日本中で医師だけでしょう。

風邪邪やインフルも2,3日何も食べずに寝てれば治るのにクスリや不要な抗生物質を与えて治りを妨げ副作用を創り、新たな病気を創り上げる大多数のヤブ医者どもと製薬マフィア。
これまた、お金まで巻き上げて、いい車に乗る。

「病院がストをすると、地域の死亡率が半減する」という世界の黄金律を世の医者達は胸に刻むべき時でしょう。病院が無くなった夕張市も同じ現象が起きているのですから。
まぁ、莫大な利権が絡んでいるので無理ですが。
 一番問題なのは無知で勉強もしない、クスリが石油だとも知らない病院信仰の一億総バカ国民にありますがね。

「医者を見たら強盗殺人鬼と思え」がピッタリだと編集部にも伝えておきます。
本当に一部を除いて、これ以上にクズな職業ってないと思いません?
手がグザっと切れても自然と引っ付いて治る原理さえ説明できない医師連中ばかりが横行してて、もういらないよ。

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投稿者:内田聖仁
ひらかた様。こんばんは。

仮に毎年のように「亡くなる女性の43%が90歳以上」もいるんでしたら、とっくの昔に年金制度は破綻してると思いますし、4,50代の私たちは将来99%月3万程度ももらえないでしょう。

半分近くが90歳なんてチョー超高齢国家ですから
仮にそんな国になるとゾッとしますね。
単なる年金泥棒でしょう。
投稿者:hirakata
カルストさま、内田聖仁さま、おはようございます。

内田様は「86歳が本当でしたら前年亡くなった女性の43%は90歳以上で死んだ計算になるはずなのですが、半分弱が90歳で死んでるなんてありえませんよね。」と書かれていますが、私が5月に入って看取った6人は、下から85歳、87歳、90歳と、92歳が3人でした。若くして亡くなる人も、がんの場合は私が働いている病院で診ることが多いですが、とても少数です。「亡くなる女性の43%が90歳以上」と言われて、私は「今は大体それぐらいなのかな」と思いました。全然「ありえない」とは感じませんでした。
投稿者:カルスト
内田聖仁さま、こんにちは。

人様のブログですし、スレッドに関係ない話題ですのでこれ以上の議論は避けようと思ったのですが、2〜3反論します。hirakata様、すみません。この話題はこれで最後にします。
認知症には若年性アルツハイマーのようなものもありますから老化だけが原因ではないでしょうが、認知症は老化ではないと断言する根拠がよく分かりません。「ネイティブアメリカンには120歳とかの長老がいるようですが皆しっかりしてて…」ということですが、少数のしっかりした高齢者がいることと、その人を含む集団が長生きである事はまったく別の話です。また、その長老が本当に120歳かどうかという問題もあります。長寿の里の100歳以上の方についても言えることですが、ほとんどの場合、自称100歳以上だという事はご存じですか。戸籍がしっかりしていないために本人や周りの人の記憶だけが頼りのことが多く、話を丹念に聞いていくと実際に100歳を越えているのはごく少数だという調査結果もあるそうです。また、自然界に認知症が存在しないという事ですが、それはきちんとした調査の結果なのでしょうか。自然界の動物の場合、認知症になるほど長生きしないということであって、自然界の動物でも長生きすればは認知症になる可能性はあると思います。最近は高齢化が進んだペットの認知症(のような症状)が問題になっているので、これが間接的な証明になると思います。平均寿命=0歳の平均余命という事は知っています。子供の死亡率が減った理由として栄養事情や救急医療だけを取り上げ、一般医療の進歩や医療保険の存在を無視されるのはなぜでしょうか。最後に、「86歳が本当でしたら前年亡くなった女性の43%は90歳以上で死んだ計算」というのは、どういう計算に基づくのでしょう。すでに書いたとおり、現在発表されているのは0歳の平均余命ですからそういう計算にはならないはずです。ある年の死亡者の平均年齢と平均寿命(平均余命)を混同されているのではないかと思います。
投稿者:内田聖仁
カルスト様。こんにちは。

今の処方で調子がいいのでしたら続けられてもいいかもしれません。しかし、それをいつまで続けるかが重要で、クスリというのは必ず副作用があります。「医薬品添付文書」の副作用欄をネット検索又は病院で見せてもらって今後の処方期間をいつまでするのかを真剣に考えてみることをお勧めします。

ご質問に簡単にお答えしますが、認知症と脳の老化とは全く別であるということを、まずご理解ください。
ネイティブアメリカンには120歳とかの長老がいるようですが皆しっかりしてて自分のことはできるようです。戦前の日本人の長老も認知症なんてほとんどいないようです。
長寿研究の第一人者である森下敬一博士が何十回と世界の秘境といえる長寿郷を調査されてますが100歳越えが無尽蔵にいるようですし、頭もしっかりしてるようです。元々は人間界、自然界には認知症は存在せず、科学薬品の(降圧剤、ワクチン、アルミ過剰摂取)などで脳が犯された病気であって、老化現象とは全く違うということをご理解して下さい。

またカルスト様始めほとんどの方が騙されてると思いますが、日本の平均寿命は真っ赤なウソです。
「補正し仮定し修正した」値であると厚労省も政府も認めています。これを捏造データといいますね。
算出方法も世界中バラバラで共通基準もなく各国がいい加減なのです。カナダ政府は平均寿命発表に反対していますし廃止を訴えています。
そもそも乳児死亡が激減したのが平均寿命が延びたように見えてるだけで日本女性26年連続世界一で86歳なんてのもウソなのです。
86歳が本当でしたら前年亡くなった女性の43%は90歳以上で死んだ計算になるはずなのですが、半分弱が90歳で死んでるなんてありえませんよね。
厚労省は計算式は公表してるようですが、入力される元数値などは一切非公開です。

寿命が延びたのは栄養状態が良くなったこと。乳児死亡が減ったこと。救急医療が発展したこと。の3つでしょう。しかし日本の高齢者とQOL(生活の質)の差が一番大きいのは日本が一位のようです。

「世界一長寿国」だと国民に信じ込ませ「医療のおかげ」と洗脳して医療、病院信仰を増やすワナです。
確かに日本は長寿でしょうが元気でないと意味がないですよね。
なんでも独りで出来て誰にも世話にならずに生きれる人間でいたいと私は意識しながら生きています。

投稿者:カルスト
内田聖仁さま、こんばんは。

お気遣い頂きありがとうございます。
高血圧の件については、主治医と話し合って私自身が選択した結果ですので、このまま続けるつもりです。
ボケの原因は降圧剤なのですか。初めて聞きました。自分でも調べて見たいと思います。
病院によく行く人ほど寿命が縮むのなら、病院にかかる人が多い現代が超高齢化社会になったのはなぜなのでしょう。
「先住民やインディアンも長生きですがボケはいない」とのことですが、先住民やインディアン(ネイティブアメリカンの方達のことと解釈します)は本当に長生きなのでしょうか。ボケ(認知症全般という意味だと解釈します)がいないという点も根拠が分かりませんので、なんとも申し上げられません。
血圧については、日本でも年齢+90が適正という時代があったのは承知してますが、180までよかったというのは初耳です。私が90歳でしたら上は180までいいということになりますが、残念ながらそこまで人生経験豊富ではありません。
お気遣い頂いているのに申し訳ありませんが、私は現在の処方で特に問題を感じていませんので(というか、以前よりは調子がいいです)、このまま降圧剤を服用するつもりです。もちろん、何か異変があれば再考するでしょうけれども。
投稿者:内田聖仁
カルスト様。こんにちは。

高血圧の薬を飲んでおられるようですが、上が200くらいでしたら十分大丈夫ですので止めてください。
年とともに血管は硬く細くなり脳や心臓に血が届きにくくなるのを防ぐために自然治癒としてポンプの役目として血圧を上げて血流を良くして全身に行き渡らせて元気にしている生体反応なんですよ。
せっかく血流を良くしてるのに、それを薬で下げると流れが悪くなりボケや心臓病、ガンになるリスクが5倍に増えるデータもありますし、海外データでも80歳以上の人で上が180以上が最も長生き。140以下は早死にです。

ボケが増大している原因は降圧剤が主です。大体、先住民やインディアンも長生きですがボケはいないのを参考にしてください。一切この人達は降圧剤は飲まないのと関係しています。

よほど普段から、めまい、頭痛などの自覚症状が無い限り降圧剤は命を縮めますよ。
なんか医者に脅され騙されてませんでしょうか。以前は上は180までよかったのに根拠もなく130くらいまで下げられ降圧剤売り上げ5倍に増えてますよ。

元気な人ほど血圧が高くて頭も冴えてます。
病院によく行く人ほど命を縮める、という真理に気づいてください。
投稿者:hirakata
カルストさま、おはようございます。

おそらく一番言いたかったのが「抗がん剤には問題がある」なのではないかと思います。正しい情報を並べた後で、実在するかどうか不明な「死神医師」を登場させ、「こんな例もある」「こんな人もいる」と不安をあおる。そしてその後に大柴医師が「もう一つ、厄介なものがあってね…」と言い真道医師が「抗がん剤ですね。」と、「二人の医師にとっては公然の問題」という形で最後に提示する。話の進め方としては上手です。

グラフが手書き風なのは、なぜでしょうね。見返してみたら、複数のグラフが出てきた第23回でも、グラフの数字の部分などは手書きでした。また今回のグラフを見ると、抗がん剤施行例が2296例で不使用が781例と書いてありますから、無作為比較試験ではありません。近藤誠氏は日頃から「無作為比較試験でなければデータに信頼性はない」と方々に書いていますが、自説の根拠にするデータはそうでなくても構わないのでしょうか。

縫い跡がきれいでない外科医は、昔はいました。でも少数派で、上手にならない医師は引導を渡され別の道を歩んでいました。今は手術現場から離れているので、そういう医師が今でもいるのかどうかわかりませんが、緩和ケアの現場に来られる患者さんの中で、傷跡がきれいでない人は少数です。その少数例も「これだけ皮膚を切らなければならないなら、きれいに合わせるのは難しい」ような症例で、下手だからではないような気がします。

サンデー毎日の3回目は、今売っている号に載っていたので、読んできました。女子医大の林和彦医師がいい突っ込みをしても、近藤誠氏の返答は暖簾に腕押しというか糠に釘というか。対話としては噛み合っていない印象を受けました。前の号がないかとブックオフにも行ってみましたが、週刊誌は置いてありませんでした。少しだけweb上でも読めるんですが、「この続きは2016年4月24日号本誌をご購入ください。」と、中途半端なところまでです。

面白いと思ったのは、林医師が「日本のがん医療体制を変えたいという思いから、あえて極論に走っているのですか。」と言ったのに対して、近藤誠氏は「すべて本心です。」と答えています。何かレトリックがあって言っているのだろうと私も思っていたので。すべて本心だとすれば、自説に合わないものは見えなくなってしまう、何らかの「歪み」を抱えている可能性があると思いました。
投稿者:カルスト
hirakata様、こんばんは。

>まれな失敗例をいくつも挙げて、恐怖心をあおっています。

こんなケース(失敗)ばかり起こっていたら乳房再建術なんて広まるはずはないだろうと思っていたのですが、やはりまれな失敗例なんですね。ちょっと、やり方が悪質だと思います。

今回の漫画に出てきたグラフが30年前の物だというのは私も気がつきましたが、グラフが手書き風なのはなぜなんでしょう?まさかグラフを改善してはいないでしょうけど、信頼性に疑問を持たせる表現ではありますね。あと、このグラフを掲載した学会誌ではこの調査結果についてどう評価していたのかが記されていません。この点も不親切というか、自説に都合のいいところだけ抜き出したのではないかという疑問が残ります。
手術シーンは、久しぶりに違和感だらけの描写でしたね。そういえば、手術中に大柴医師が「外科医には縫合が下手で縫い跡が汚いケースが多い」と独白するシーンがありましたね。これは、いくらなんでも言いすぎなんじゃないかと思いましたが。
サンデー毎日ですが、私が定期的に通っているクリニック(高血圧の薬を処方して貰ってます)の待合室に置いてあるので、たまたま目にしました。ゴールデンウィーク前に2号に渡って掲載してたみたいです。コンビニの書籍コーナーは、確かに店舗によって偏りがありますね。自宅の近くのコンビニでも、週刊新潮、週刊文春、週刊朝日、サンデー毎日を全誌置いているコンビニがある一方で、週刊現代と週刊ポストくらいしか置いてない店もあったりします。

推敲の件は全く面目ありません。それも、変換ミスを訂正する書き込みで同じミスをしてるんですから、情けない限りです。以後、もう少し落ち着いて書き込みしようと思います。
投稿者:hirakata
カルストさま、こんにちは。

正しいことをたくさん言っておいて、読む人が信用した頃合いで持論を流し込んでくるというのは、これまでの近藤誠氏の著作でも多く使われてきた構成です。

今回の印象操作では、「2007年、とある大学病院」と医療の権威を舞台に設定し、「ふふふ、うまい方法があるぜ。」と悪徳医師を登場させ、うまくいった再建手術の写真を見せて何回も手術する方向に誘導するという「モデルケース」を提示。

続けて大柴医師が「肉体的な負担が増す」「筋力の低下や運動障害、腹壁から腸が飛び出すヘルニア… 果ては血流障害で細胞が壊死して再建乳房が崩潰するといった後遺症が出る事もあるわ。」「術後に激しい痛みが生じる場合がある…… 一生、痛みを抱える人もいる。」と、まれな失敗例をいくつも挙げて、恐怖心をあおっています。

その後「もちろん全ての外科医が悪意を持ってやっている訳ではないわ。」と外科医を擁護する意見もはさんでいますが、一コマだけで、しかもこの言い方では、良心的な外科医は一握りしかいないと読む人の方が多いと思います。「悪意ある印象操作」と言われてもしかたない書き方のように感じてしまいます。

サンデー毎日は、気付きませんでした。というか、最近コンビニばかりで書店に行っていなくて、コンビニではサンデー毎日を置いていないところの方が多いと思います。週刊新潮や週刊文春に比べると発行部数は5分の1以下なんですね。今店頭にあるのは対談掲載の次の号のようで、どこかにあるか探してみます。

ところで、きちんと遂行 → きちんと推敲 ですよね。私も時間が足りない時に、時々やります。逆のことを書いちゃってたりとか。何かに追いかけられている時ほど、焦らないようにしないとといつも思います。
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