がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:内田聖仁
ひらかた様。私の誤解もあったかもしれませんね。素直にお詫び申し上げます。

薬価差益もない誠実な医者も増えてきましたが、大学病院みたいに製薬とずぶずぶの関係もあるわけで、儲けてる医者、接待しまくられ医者もまだまだ多いわけで、闇は深いです。
平方様の名誉のために平方様はクリーンだと信じます。しかし、いまだに無駄なクスリを何錠もだす医者が多いのも現実ですから、見返りにワイロもらってるとしか思えませんよね。
投稿者:hirakata
内田聖仁様

これは驚きました。勝俣範之先生は、レゴラフェニブを例に出して「副作用がこんなにたくさんあるのに、生存期間中央値は1.4か月しか伸びない。その薬に高いお金を払う価値があるとあなたは思いますか?」と講演されていた、と私は書いたのです。「治療してもらわないと、私達の稼ぎが減ります!!!!」とは正反対の見解だ、むしろ近藤誠氏の主張に重なると感じて記事にしたのですが…

医者の8割から99パーセントが自分には抗がん剤は使わないという話は見たことがありますが、どこでどれくらいの規模でどのような年齢の医者を対象に調べたのかを知りたいです。

抗がん剤の値段については、米国の歪んだ経済構造のしわ寄せで日本の薬も馬鹿高くなっているのはおかしいと思います。ただ、米国に富が集まる(実は集まっているよりも「あることにしている」の方が多いと思いますが)構造を作って今のところその経済が世界を統べているので、そこに入れない日本の製薬会社はほとんど討ち死にです。

病院は飲み薬にしろ注射薬にしろ、どんなに高い薬を使っても儲かるわけではないのです。昔は薬価差益とかありましたけど、今はほぼゼロ。ドラマや小説やマンガでおなじみの製薬会社からの接待とかも、私の回りでは絶滅です。残っているところはあるかもしれませんけれど。
投稿者:内田聖仁
ヒラカタ様。
うんーーーん。これも、治療してもらわないと、私達の稼ぎが減りますllllllっっ、てことを暴露しただけの、身内の会ってことですね。
医者の8割から99パーセントが自分がガンになったら抗がん剤は使わないと回答してますから。
らくな放射線か食事療法にいきます。
この勝俣さんも自分には抗がん剤は使わないでしょう。
だいたい添付文書読めば効かないのはアホでも解かりますし。
ヒラカタ様も使わないのではないでしょうか。
興味があります。厚労省抗がん剤担当官も効かないと回答してますし。最高1グラム3億3千万しますから、ボロ儲けの最大の病院資金源になりますから。
今の医療界はビジネスに行き過ぎてますね。
羊の仮面を被った悪魔ですね、この先生とやらも。
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