がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
元マイナー外科医さま、綱渡りでも命がつながって、本当によかった。同じような状況でも休ませてもらえず、しかし何かが起こればすべて医者が悪いとなる。そのような状況を何とか運が良かっただけで乗り越えている医者が、知っているだけでも何人もいます。医者に関してだけは「やせ馬にむち打つのが当たり前」の社会から、一刻も早く脱するべきです。多くのマスコミの中の人には気がついた人が増えてきました。それを報道するのもタブーではなくなってきました。「当たり前」を実現するのはあと一息かなと思います。
投稿者:元マイナー外科医
私もこの判決を画期的だと思った元マイナー外科医です。実は私は一人医長時代に、過労と男性医師達によるセクハラで鬱病になり、病院の屋上から投身自殺しようとした時にポケベルがなり、生き長らえました。精神科医には即入院を勧められましたが、上の方から大学から後任が来るまで当直と予定手術以外の業務はするよう命じられ、コールがあれば睡眠薬の効いた状態でも救急外来でメスを握っていました。「過労で鬱病なんて甘えだ」と言われたのも堪えましたが、あの状態で医療事故を起こさなかったのは、奇跡の様に思います。長文失礼しました。
AutoPage最新お知らせ