がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:ゆず
病院にしろ、市役所にしろ、私も投書しようかとも思ったことがありました。けれども、投書で気をつけてくださる方なら、そのうちにご自分で気がつくことでしょう。
表情一つで「自分は責任持ちたくない。誰かがやればいい」という姿勢が見えてしまいます。
「私が責任持ってやります」という姿勢の方が、とても少ないような気がします。
残念ながら、そのような気質の方は、投書しようが、苦情を言おうが、通じません。
市民の困りごとなど、彼らには関係ないようです。

仕事をしてもしなくても、お給料を貰える公務員の方と、民間で必死に働き、お客様に頭を下げ、どうすればお客様に気持ちよく来ていただけるだろうか?と常に上司や同僚と話し合う私たちとは、大きな隔たりを感じずにはおれません。

病院は、命を扱う現場ですから、それでもまだ志の高い方もいらっしゃいます。新しくなったこれからの病院に期待したいところです。
市役所は、志を高く持ち、市民の為に働こうなどという方が、どれだけいらっしゃるのでしょうか…。

茅野市市役所が民営化されない限り、ロボット対応の方は、ロボットのままいくのでしょうね。
民間で、安いお給料で働く私の税金が遣われていることを思うと悔しくもあります。
厳しく職員を指導する方がいらっしゃらないのでしょう。市民として残念です。
長々と愚痴を書いてしまい、申し訳ありませんでした。
投稿者:hirakata
ゆずさま、はじめまして。

100万って、たしかにすごい数ですね。もっとアクセス数が多いブログはたくさんありますが、地味〜に続けているこんなブログでも、積み重ねてみるもんですね。

諏訪中央病院は以前玄関前のロータリーだったところに北病棟が増築されて、中がどんどん変わっていますね。たまに行くと迷ってしまいます。私が知らない/私を知らない医師も増えて、秘書さんも替わって、医局に行くこともほとんどなくなりましたが、何ヶ月かに1回ぐらいは何かしら用事があって中央病院には行っています。対応については院長以下気をつけているはずとは思うんですが、行き届かないところはあるでしょうね。どこでもそうです。気がついていないかもしれないので、投書したら良いのではないかと思ったり。

「お役所仕事」ということばがありますが、「公僕」ということばもあります。不安げな人の不安を取り除いたり、困っている人の困りごとを解決したり、さらに笑顔にできるような仕事ができれば、仕事をしている人も嬉しいんじゃないかと思うんですが、そういう考え方をする余裕もないぐらい疲れてるんでしょうかねぇ。どこの役所に行っても、「この人は仕事をしているんだろうか?」と思ってしまう人はいますが、少なくとも窓口業務をする人は、親身になってくれる心構えや訓練は必須ですよね。

これからも、時々覗いて下さい。
投稿者:ゆず
初めまして。百万ですか。凄いですね。
先生が諏訪中央病院にいたときからブログを時々読みに来ています。
先生の温かなお人柄が出ているこのブログのファンです。
私も茅野市に住んでいます。
平安堂閉店は寂しいですね。私は、先生の著書をこのお店で購入いたしました。

諏訪中央病院は、新しくなりましたね。
身内が時々お世話になっておりますが、先生方は丁寧で親切ですが、看護師さんや事務の対応が残念なことが多いです。勿論、良い方もいらっしゃいますが…。
残念といえば、茅野市役所の職員の塩対応も…。
窓口で視界に入っているはずなのに、声を掛けるまで知らん顔だったり、話をしても、親身にはなってもらえず、ロボットみたいな対応をされることがあります。
民間だったら、絶対に勤まらないだろうな…こんな人がいたら売り上げ落ちるでしょうに…という職員がいらっしゃいます。
こちらは一生懸命話しているのに、(聞く気ないでしょ?)と言いたくなるような反応の職員。
その後ろで、あくびしながらパソコン眺めている職員。
談笑している職員。

公務員って、仕事をしなくても、身分も待遇も保障されているから、あんなのでも勤まるんだな、と呆れて帰ることが多いです。人としての情が感じられない職員が公務員として、人生が保障されるなら、きっと人間的な成長はしないでしょうね。人の痛みや、人々の暮らしを守るために必要な目も耳も持ち合わせてはいない。
平方先生のような方こそ、茅野市の職員として、先導していただきたいです。
先生がいらっしゃる長野の病院の患者さんはお幸せだと思います。
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