がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
makotoraさま、こんばんは。

『看取りの技術』、これまでに返ってきた反応を見ると、どうも緩和ケアをやっている人が「そうそう。よくぞ言葉にしてくれた」と感じることが多いようです。

私も以前「多分これでいいんじゃないかな?」と思いながら、でも自己流のような気がしてあんまり自信なくやっていたことが、経験を重ねてくるうちに患者さんやご家族の反応から「間違ってないはず」という自信に変わってきて、その中でも大丈夫そうな、多くの看取りの現場で役に立ちそうなことを選んで、この本にしてみました。

今のところ、緩和ケアを専門としているところで「これでいいんだよね」という自信というか、安心というかを増やす役に立つのが嬉しいですが、いずれはこれを「すべての看取りがある場所」に広げていければ、最終的には日本の幸せがちょっとでも増えるんじゃないかな〜なんて、夢を見ています。
投稿者:makotora
『看取りの技術』を読み、自分の考えに自信を持てました。今、緩和ケア病棟で働いていますが、また明日から、良い意味での自信を持って、患者さんを支えていきたいと思います。先生の本に癒されました。本当にありがとうございました。
投稿者:hirakata
Vnおやぢさま、こんにちは。

9日、サントリーホール行くんですね!しかも日帰り!
今年は壮大な曲ばっかりなので、存分に楽しんできてください。
私は残念ながら、仕事が重なってしまって行けないんですけど。
10時には東京駅発。お疲れさまです。夏バテには気をつけて。
投稿者:Vnおやぢ
9日。行く予定です。
なんと娘が乗ります(笑)。
親ばかでしょう。日帰りしますよ。帰りはサンライズ(笑)
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