がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、こんばんは。

おやまあ。アイルランドでギリシャ国旗。だいぶ北と南ですが、応援する気運が盛り上がる何かがあるんでしょうか。

ギリシャの国民が、首相からして「自分たちは全然悪くない。被害者だ」という態度で自分中心の主張を繰り返すのは、本当にそう思っているのでしょうね。借金返せと言われても、そっちが勝手に貸したんだろうみたいな。理屈としては無茶苦茶ですが。

国民性って、どうやって形作られるものなんでしょうね。教育とメディアの影響と、そのベースになる政治のあり方などによって決まってくるのかもしれませんが、「人が不幸になっても自分は幸せになりたい」とか「その場をしのぐためには嘘をついても構わない」とかがベースにあって国民全体がそれに巻き込まれると、結局信じた国民みんなが損をする結果になるような気がするんですよ。まだ破綻してないいくつかの国も含めて。
投稿者:michiko
先月、アイルランドへ行ってきたんですよ。そうしたら、アイルランドの首都ダブリンで、「ギリシャの国旗がたくさん」のデモ行進をしていたのでした。毎日ではなくて、20日土曜日の午後のことです。

大学の学寮に宿泊していて、TVがなく、デモ行進もその部屋から後姿を見ただけなので内容もつかめなかったのですが、アイルランドとギリシャは、国民性もやや似ている気がしたので(あまり働き者ではない感じ…)「ギリシャを救ってね。アイルランドも同じことになりかねないかも」みたいなことだったのかなぁと思いました。

アイルランドは、音楽好きの国民性と建物の魅力が大きかったのと田舎の風景が素晴らしい(北海道クラスの気候)のと、食べ物はおいしかった(羊も海のものも。そして付け合せは「山盛りマッシュポテト)です。

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