がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
TAKUさま、トラックバックありがとうございます。
このブログは1記事5000文字という制限があるので、後半のまとめが少なくなってしまいました。TAKUさまのまとめが後半中心なので助かります。
医療現場の忙しい人の忙しさは尋常でない状態になってきています。なので「コミュニケーションなどと言っている場合ではない」というのも実感としてわかります。でも、ツボを押さえたコミュニケーションができれば、同じ短時間でも実り多いコミュニケーションになります。その「ツボ」を習得しようと「やる気」になる以前に、目の前の仕事を済ませるだけでも睡眠時間が不足するような医者が多いのが現状です。同じ方向を向いて穏やかな気持ちで良質なコミュニケーションを取るには、取り去らなければならない障害がたくさんあります。
投稿者:TAKU
番組出演、お疲れさまでした。
私のブログでこの番組についてアップしたところ、読んだ方から先生のブログアドレスのお知らせがあり、やってきた次第です。
一昨日は、エライ方々が出なかったせいか、とても自然な流れで好感が持てました。
医師と患者は、バトルではなく、同じ方向を向いていく者同士であるという番組のスタンスが良かったですね(最初はどうなることかと思いましたが)。
私のまとめは後半に偏っていたので、番組を見てない方はこのブログと合わせると全体がよく把握できるかも。
それにしても、「医療従事者からは『コミュニケーションなんて悠長なことを言っている場合ではない。医療は崩壊し始めている』『医師不足を何とかしろ』というメールが非常に多くきた」という話、驚きました。
それはそうでしょうが、医師と患者の溝を埋めずに医療崩壊を防ぐことはできないと思うんですけどね。
私の記事をトラックバックさせていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/takutakunoma
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