がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
栞さま、こんばんは。

映画って、世間の評判とかを見てから行って「あれ?期待してたのと違う」ってことありますよね。私は年に1回ぐらい、何を見るか決めずに映画館に行って(ピンと来るのがなければ見ないで帰って来ちゃいますが)そこで面白そうなのを見るってことをやりますが、「やった!」って時はいいけど、「時間とお金損した〜」と思うこともあります。

今回上映された本橋監督と纐纈監督の映画は、それぞれの持ち味が活かされていて、あざとさがなくて、でも訴える力は強くて、どれもいいと思います。メジャーな映画と違ってなかなか観る機会はないかもしれませんが、もしあれば是非。
投稿者:栞
こんばんは

どの作品も観たことがないので機会があったら観てみたいです。特に「ある精肉店のはなし」が気になります。 それほど期待していなかった作品がとても良かった時はすごく得した気分ですが、公開をすごく楽しみに期待していた作品が残念なことが数ヶ月前にありました。前2作が良かっただけにすごく
がっかりです。
投稿者:hirakata
高山の幸久さま、こんにちは。はじめまして。

今回の「いのちの映画祭」では、JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)も後援に入っていたので、鎌田先生も来たりするかなと思いましたが、来られませんでした。お忙しいのでしょう。

どの映画も、その人たちの生活や人生を一緒に過ごしたような気持ちになれる、質のいいドキュメンタリーだと感じました。今回は観られなくて残念でした。機会があったら是非観てみてください。
投稿者:高山の幸久
はじめまして。
アレクセイと泉とある精肉店のはなしは観たかったけど、用事で行けなく残念だった。(特にある精肉店のはなしはまだ観ていないので)
で、アレクセイと泉は完成当時は諏訪中央病院院長だった鎌田實先生が発起人代表でアレクセイと泉を応援する会を立ち上げてましたね。(本橋成一監督初作品のナージャの村では製作統括鎌田實として関わられていた。)
投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

おー行ってきたんですね。たいまぐらは私が3年前の4月下旬からお手伝いに行った大槌のお隣の宮古市なんですよね。行くのはものすごく大変そうだけど。ちょっと気になっている場所です。「行ってきてよかった」という時間が持てたようで、なによりです。

「ある精肉店のはなし」の纐纈監督とは、前に長野で上映されていた時に知り合いになり、楽〜に話せる間柄になっていると、私は勝手に思っています。そういう関係にすぐなれるのが彼女の才能なのかも。今回私も纐纈監督のサインもらいました〜。本橋監督には「え〜、いいよ〜。知り合いにサインするのはちょっと…」と言われた。パンフレットだけでも、どれもすごい「本」でした。
投稿者:michiko
日曜日〜月曜日、八戸(青森県)とたいまぐら(岩手県)へ、行ってきました。
たいまぐらのフィールドノートというお宿で、「ある精肉店のはなし」が話題になり、パンフレット(纐纈さんのサイン付き)を見せてもらってきたところでした。機会があったら、観に行こうと思いました。
(義母)ショートステイは行かなかったけれど、私はちょっと省略した形で、八戸・たいまぐらへ行かせてもらいました(一泊)。知らない男性(男子部卒業。実は以前にも同じ会で会っていた)に、「平方・根本の関係が、最近になってわかったんですよ」と言われました。ははは。
たいまぐらでは、しゃべりにしゃべって、クルミ馬(クルミの樹皮を使った工作)を楽しんで、命の洗濯をして、元気になりました。
もし、岩手県に行くことがあったら、足を伸ばしていくことをお勧めします。盛岡から80キロくらいです。
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