がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

6000円の追加料金を取るなら、「シートのみの営業です」とは書いていても、何かしらプラスアルファがあるんじゃないかなーとちょっと期待してしまったのですが、ほんとにシートのみでしたねえ。これじゃ乗る人が少ないわけだと思います。このところ隙間なく頑張っている「自分へのご褒美」的な出費だったつもりですが、JRへのご褒美になってしまいました。

金沢開業のために作ったグランクラスを、せっかく作ったんだから乗ってもらおうという考えなのかもしれませんが、それならもうちょっと安くするとか、ちょっとしたプラスアルファを付けておいて、「本格開業になったらまた乗るぞ」って人を増やした方が得なんじゃないかと思ったり。お金持ちの感覚はまた違うんでしょうけど。

「はやぶさ・こまち」系は、定員以上のお客さんを乗せられないので(多分)自由席がないのはしょうがないところかなと思います。500系もそうだったんじゃないかな。

話題は変わって、私が昔診ていた患者さんにも、国鉄で蒸気機関車の機関士だった人がいました。甲府から小淵沢を通って諏訪の方に上る時には、釜のたきあがりを最高の状態にしておかないと途中で上れなくなってしまう話とか、お召し列車を運転したのが生涯最高の出来事だったとか、いろいろ聞かせていただきました。

今愛和病院に短期研修に来ている若いDrが鉄道好きで、つい数日前にその話を久しぶりにしたところでした。こんなに離れたところで同じ時期に蒸気機関車の話題。偶然の一致。

今回の講演は、6年半前に聞いてくれた方が「私の地元でもぜひ」と言って招いてくれたので、前回どういう話をしたかを全部洗い直して、その時の重要なことは入れて、その後の進歩や時代の変化なども「これは知っていただきたい」というものは入れて、実例も入れて、それだけだと3時間ぐらいになっちゃうので整理しながら削って、これから「お楽しみ写真」を挟み込んで、行きの電車で90分に収めるためのリハーサルをしてから臨みます。頑張ってきま〜す。
投稿者:michiko
「6000円」!のほうに驚いてしまいました。この値段なら、もっと(人を使った)サービスがあってしかるべきだと思います。金沢までの営業になってからの値段にすればよかったとも思いますが、それから値上げしたのではクレームが出ると思ったのかしら。

「はやぶさ・こまち」系は、自由席がないのが不便だと思います。時間が読めない帰りの新幹線は、東京駅や大宮駅で指定券を取ってからお買い物を楽しむ時間を作れば、それなりに楽しいからいいんですけれど、そんな時に限って「10分後のこまちの指定席がありました」ということ、多いです。(夕食のお弁当もホームで買うことに)

E5もE6も、グリーンすら覗いたことはありません。

違う「てつ」ネタになりますが、私の行きつけの美容師さん(男性)と、話していたら「実は、私の父は国鉄の蒸気機関車の機関士だったんです」というので、「かっこエエェ」(ちょっと羨ましい)と言いました。それに憧れて、お兄ちゃんはJRに入社したのだそうです。本人は、その記憶がないので(時代的に)、美容師になったらしい。

釜石線の蒸気機関車のテレビ番組放送のタイミングで、義母の訪問入浴があって、私はそれを見ていたら、入浴サービスの男性のおばあちゃんちが遠野にあって、《最後の蒸気機関車》を見に行って「旗を振った」話をしてくれました。

釜石線を蒸気機関車が走ったのは、それ以来、だったらしいです。

蒸気機関車、ターンテーブルがないと、たいてい帰りが「ちょっとお間抜けなあとすざり」になってしまう…。

では、講演、がんばってください〜。
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