がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

突発性難聴は、家系ですかねえ。私の左耳は、いつの頃からかずっと低音の耳鳴りが、普段はほとんど気にならないレベルですが、鳴っています。

耳鼻科の先生の中には、耳かきはやっちゃダメだという先生もいますね。そんなに血流の豊富なところではないけれど、外耳道からの思いがけない出血って、私も何回か診たことあります。かさぶたがある程度まで薄くなったら、削りすぎるとまた出血して元の木阿弥になるので、皮膚が治るまで気長に行くのがいいんでしょう。きっと。

大きめの病院の耳鼻科医だったら、鼻出血の対応とか入院患者さんの対応とか外科系当直とかで夜中に呼ばれることも慣れているかもしれませんが、そうでない耳鼻科医は「耳鼻科は昼間の仕事」と思ってるでしょうから、ご近所の耳鼻科医の対応も無理ないかな。
投稿者:michiko
あら、私も何回か突発性難聴は、やっていますが、私の場合も左ばかりな気がします。今も、ちょっぴり左だけ耳鳴りが。『家系』?

義母が、二週間ほど前に右耳の「耳鳴り」か「幻聴」か「実際の音」か、とにかく気になって手近にあった耳かきで刺激したら、結構な出血!それが土曜日の夜で、訪問看護ステーションに「どうしましょうねぇ」と連絡したものの、押さえて出血が止まるのを待つしかなく、結果、外耳部分はほとんどかさぶたで塞がってしまいました。なるべく、湿らせた綿棒で拭ったり、かゆみにはリンデロンVGを塗ったりしているけれど、まだ、治りきりません。
鼓膜が破れたりしたわけではなさそうなので、静観していますが、出血が止まりづらかった時には、「耳鼻科を受診するには、どうしたらいいんだろう」と、真剣に考えました。耳鼻科の救急って、あまり聞かないし、それにしては、軽傷。車椅子?救急車?移動手段もないし。一番近所の耳鼻科(150m)に相談してみたら、往診はしないし、車椅子も貸さない(あるのに)と言われ、受診する気をなくしました…。

在宅酸素で、体重32Kgの皮下脂肪のほとんどない89歳の要介護5の人のそばには、耳かきは置いてはいけないというのが、今回の教訓でした。
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