がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
まーこさま、ありがとうございます。

正しく主旨を理解していただく努力やチャンスが、相手の方にとっては足りなかったんだろうなと思います。ちょっと残念だなと思っただけで、別にそのコメントをされた方を非難しているわけでもないし、まして喧嘩をしたいわけでもないです。

今回は全体として結構良い手応えを感じたので、また地道に続けて行きます。
投稿者:まーこ
援護射撃が友軍誤爆でもなく友軍攻撃になってしまってるのですね。そういうのって外から見ると見苦しいです。でもまあ拡がってきた無理解はいずれ自然淘汰しますよ。正しいことを地道に頑張ってる人に光は差す筈です。応援してます。
投稿者:hirakata
まーこさま、おはようございます。

まあ主催者側にクレームを言ってきた人には、言ってきたなりの事情があるのではないかと思います。「怪しいセミナーではないか」とか「ここは私の縄張りだ」とか「得体の知れない田舎の病院の医師や看護師に大きな顔をされるのは嫌だ」とか「緩和ケアセミナーの名前を使っていいのは学会公認のセミナーだけ」とか。勝手な想像ですけど。

緩和ケアが地域に受け入れられるために、70回以上の地元新聞連載(もう15年以上前ですけど)をしたり、地域の緩和ケア連絡会を作ったり、緩和ケア病棟を作るための話し合いを重ねたり、興味がある人に呼びかけたりしてここまで来た私は、理解されなかったり反対されたりするのには慣れてますけど、でも味方をして欲しいところから反対されるのは、結構堪えます。気にしないようにはしますけど。
投稿者:まーこ
お疲れ様でした。とっても有意義なセミナーになったようですね。それにしても参加云々のクレームは気持ちの良いものではありませんね。やらない人間がごじゃごじゃ言うのはどんな活動でもあることです。保護者会とかそういうレベルでもよくあります。すべての人に気に入って頂くなんて無理だと開き直ることも優し過ぎる眞先生には必要です。気にしない気にしない!
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