がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:動物看護士の小春
hirakata先生返信ありがとうございます。
私の考えでは、定義でAAA、AATと分類してこれはこうだから等小難しいく考えないで、医療機関で動物がリハビリの役に立ったり、癒しを与える等どんな形であれ、動物が介入する全てがアニマルセラピーだと思います。
むしろセラピーの定義に縛られて、個別にカリキュラムを作らなければ、犬猫どっちが良いか等細かく決める方が医療機関、動物を派遣側も色々大変でアニマルセラピーの導入が遅れと思います。
動物には本当に未知で不思議な力があるので、医療機関には楽しいレクリエーションの一つ等気楽にアニマルセラピーをを取り入れて欲しいと思います。
投稿者:hirakata
動物看護士の小春さま、こんばんは。

ありがとうございます。「アニマルセラピー」というのは日本独自の用語で、今回のような活動を指して使うのは間違っているわけでもない、といったところでしょうか。

JAHAのホームページも見てみました。私が働いている愛和病院のようなところで動物の持つ力を活かしてもらうには、今やっているような形が合っているのかなと思います。

時々動物がものすごい力を発揮して、それまでほとんど反応が見られなかった人が、生き生きとした表情を見せてくれたりします。医療従事者が意図してコーディネートしているわけではないですが、そういうのは効果としてはAAAに近いのかなと思います。

勉強になりました。ありがとうございます。
投稿者:動物看護士の小春
ついつい、可愛い猫、犬の写真に引かれてブログを拝見しました。
で、横槍失礼します。
アニマルセラピーは広義として、日本動物病院福祉協会等が使用しているのと、アニマルセラピーが細かく別れているなんて知らない方も見るブログ、タイトル等にアニマルセラピーを使うのは間違ってないと思いますが…。

アニマルセラピー(日本動物病院福祉協会)
動物とのふれあいや相互作用から生まれる様々な効果が医療や福祉、教育の現場で活用されています。広義でアニマルセラピーと呼ばれるこれらの活動は、目的などにより、おおまかに以下の3つに分けられます。
AAA(Animal Assisted Activity)動物介在活動
動物とふれあうことによる情緒的な安定、レクリエーション・QOLの向上等を主な目的としたふれあい活動。一般にアニマルセラピーとよばれる活動の多くはこのタイプです。
AAT(Animal Assisted Therapy)動物介在療法
人間の医療の現場で、専門的な治療行為として行われる動物を介在させた補助療法。医療従事者の主導で実施します。精神的身体的機能、社会的機能の向上など、治療を受ける人にあわせた治療目的を設定し、適切な動物とボランティア(ハンドラー)を選択、治療後は治療効果の評価を行います。
AAE(Animal Assisted Education)動物介在教育
小学校等に動物と共に訪問し、正しい動物とのふれあい方や命の大切さを子供たちに学んでもらうための活動。生活科や総合学習などのプログラムとして取り入れる学校も徐々に増えています。
CAPP活動(CAPP=Companion Animal Partnership Program (人と動物のふれあい活動)
JAHAが動物病院を中心として推進するアニマルセラピー(AAA、AAT、AAE)を総称して、CAPP活動とよびます。高齢者施設、病院、学校などを訪問し、動物の持つ温もりや優しさにふれて頂くボランティア活動です。ボランティアに参加するのは各家庭で家族として幸せに暮らしている動物たちです。
投稿者:hirakata
まーこさま、こんにちは。

へー。全く何の迷いもなく「アニマルセラピー」と呼んでました。たしかにtherapyではないですね。音楽療法にも同じようなことが言える気がします。時間がある時に勉強してみます。
投稿者:まーこ
アニマルセラピーとは日本で流布している造語ですがこの投稿の内容だ動物介在活動の方ですね。セラピーと称するのは医療行為の範疇に入るので動物介在療法と言います。AAA(Animal Assisted Activety
とAAT(Animal Assisted Therapy)の違いはいつまでたっても曖昧でなかなか医療者が活用しないのもあって日本では発展しませんね・・・
投稿者:hirakata
栞さま、こんにちは。

かわいいでしょう。ラッキーは、7〜8歳くらいだと思うって言ってました。ということは、人間なら44〜48歳くらい?

今はうちでは何も飼っていませんが、子供の頃は犬を飼っていました。考えたくないような事は、私が寮生活をしている頃に起こりました。病気で動物病院にも何回かかかっていたので、ある程度覚悟はしてましたけど、かなりの衝撃でした。最後まであどけない顔をした、かわいいやつでした。愛情、いっぱい注いであげて下さいね。
投稿者:栞
こんにちは

可愛いですね。2009年の時点で何歳なのかわりませんが、犬が3歳の時人間の年に換算すると28歳、それ以降は一年たつごとに人間だと4歳年をとることになります。猫のことはわかりませんけど。

私の家の愛犬チャーリーは11歳(人間なら60歳)
年齢的なことで音などに対する反応が鈍くなり以前は玄関のチャイムが鳴る前に鳴いたので誰か来たなってわかったけど今は全く鳴かないです。
これから先、考えたくないような事が必ず起こりますが、チャーリーには私が飼い主で良かったと思ってもらえる様に愛情を注ぎたいです。
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