がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
Tak. SPIKEさま、こんにちは。

とても充実した時間を過ごしました。

プログラムの組み方は、私も残念だと思いました。たくさん聞き逃しました。ただ、選んだものだけでずっと充実していたことを考えると、聞きたいものを全て聞くためには、学会が3日ぐらいないと無理かなあとも思いました。

「特別事例検討2」の時間は、私は企画委員会の「フリートーキング」に出る必要があったので、聞けませんでした。こういう大きな会場で、質の良い事例検討がおこなわれると、ものすごく得をした気持ちになります。

またコツコツと毎日の仕事を続けていきましょう。
投稿者:Tak. SPIKE
平方先生、こんばんは。

「死の臨床研究会」、お疲れ様でした。
企画委員会のメンバーとのことで、何かとお忙しかったことと思いますが、その甲斐あって中身の濃い素晴らしい年次大会だったのではないでしょうか。

ただ毎年思うのですが、同一時刻に横並びで魅力的な講演や発表がありすぎて、「あっちにも行きたいのに…こっちも捨てがたいし…」という事態が生じてしまうのが本当に残念です。
特に今年は、この研究会の特徴でもある事例検討を1日目にすべて行ってしまう(という乱暴な!)プログラム構成で、聴きたいものをいくつもスルーしなければならず、がっかりでした。

さて、今回の大会の中で個人的に一番印象的だったのは「特別事例検討2」でした。
はじめに座長の岸本寛史先生が「特別」に込めた思いを説明され、それに続いて演者である看護師さんが事例提示を行ったのですが、まあ約40分の間澱みなく話され、その語り口もですが、ご自身の行われたその事例における対応の適切さに舌を巻きました。

その後、フロアからの質問で討議が始まったのですが、またこの質問をされる方々の発言が気の利いたものが多く、それに過不足なく答える演者、見事な議論の流れを作る座長、と本当に役者が揃っていた感じがします。
おまけに指定討論者の山中康裕先生のお話がまた素晴らしく、その後の一言を述べられた細川豊史先生のコメントも最高で、最後の最後に演者が、この事例検討のタイトルを、当日の議論の内容に合わせたものに変更するに至っては、「ハア〜」と感嘆のタメイキを漏らしてしまうほどでした。

当たり前の話ですが、能力の高い人たちが、きちんとした理念と準備のもとにディスカッションを行えば、内容は自ずと素晴らしくなるものですよね。
日頃、自分の病院や地域で行っている講演やカンファレンスでの自らの姿勢を深く反省した1日でした。
投稿者:hirakata
まーこさま、こんばんは。

各支部持ち回りで開催するということらしいです。たしかに国体みたいですね。全県制覇とかはしなさそうですけど。年会費は7000だったか8000円だったか。

昨年の年次大会は、当日になるまで赤字にならないかとヒヤヒヤでした。実行委員の中でも私が広報担当だったので、参加者が少なくて赤字になったら私の責任もあるなと。

去年は幕張メッセで、会場費が余分に(多分)かかることもあって、今回よりそれぞれ1000円ずつ高く設定しました。それと、参加者数が赤字ラインを上回ったことで、黒字になりました。

料金設定をどうするかって、なかなか難しいところなんだろうと思います。私には決める権限は全くないですけど。
投稿者:まーこ
多くの方が集まりやすい場所で開催するのが良いと思いますが全国回るなら国体みたいですね。
会費は存じませんが参加費があの程度であの内容ですから一般開放をして下さる演目を増やしてちょっと費用を浮かせたらどうなのかしら・・・
会員にまでなるのは少し気が引けますもん。
投稿者:hirakata
まーこさま、こんにちは。

京都、いいところですね。今回はあまり見られませんでしたけど。

実は、日本死の臨床研究会は学会というか「研究会」なので、医療関係者ではない人が、たくさん参加しています。もちろん医療関係者が多いんですが、ノンフィクション作家の柳田邦男さんとかはよく年次大会にも来て下さいますし、会員でもあります。来年は松江、再来年は別府と、だんだん遠くなるのが悩みの種です。その次は北海道らしい。
投稿者:まーこ
錦秋の京都、ほんの少し味わわせて頂きました。
2年前まで暮らした風景にホッ。
支部パネル立派ですね。さすが・・・
聴講が認められるなら行ってみたい方々のお名前にがずらり。
梅原先生や山折先生、早川先生はお馴染ですけど。
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