がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
りかゆさま、おはようございます。

そうなんです。この審査に通ることは当然の目標として、審査の準備と実際の受審を「病院の足りないところに気付いて、良くする」機会に(窮屈じゃない感じで)活かしていくにはどうすればいいのか、あれやこれやと考えてみますが、時間もないので「ほんとにこれでいいのかな」と思うものも、どんどん繰り出しているような感じです。

百点満点を目指すとちょっと無理がありますし、張りぼてや厚化粧で合格しようとすれば実態が伴わないことになりますし、向上しながら合格するには、職員を乗せていくコンセプトやキーワード、情報の出し方やタイミングなども重要だろうなーと思いつつ、うまく行っているのかいないのかはよくわからないまま、まあ頑張ってみます。
投稿者:りかゆ
「病院全体で」のプロセスもこれまた大変かと存じます。

「会社全体で」と置き換え、自身の職務を考える日曜の夜です(笑)

好きか嫌いか、損か得か、善か悪かなどの各々の感覚(感性?)で様々な基準が存在し、なかなか楽しめないでおります。

必要か必要でないかの判断基準を軸に最大公約数的方向性を導くのは、神業のように思えてしまいます。

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