がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
田幸稔さま、おはようございます。

緩和ケア機能評価は、本体審査に比べるとかなりコンパクトで、対象になる部門もほとんど診療部門だけです。本体審査を受けていることが緩和ケア機能などの付加機能評価受審の条件なので、二度手間にならないようになっています。だから、本体審査の責任者になるよりは、かなり仕事量は少ないと思います。

仕事量が少ないと逆に、職員に一体感を持たせる機会にはなりにくいかなと心配して、「職員みんなに関係があります」「せっかく受審するのだから、病院を良くする機会として活かしましょう」というような声掛けが行き届くようにしたいと思っています。

ありがとうございます。頑張ります。
投稿者:田幸稔
先生お疲れ様です。
お忙しい中ブログ更新も御苦労様です、いつも拝見させて頂いております。
当院も病院機能評価(本体)の審査を去年の11月に受けました。 書類、小項目のバックデータ、毎日の確認事項と大変でした。
病院機能評価のオプション審査「緩和ケア機能評価」の内容はわかりませんが、大変であることは想像できます。
当院薬局では一人最低一小項目を振り分けて担当致しました。良かった点は、薬局内もそうですが、話もあまりしない方々と一つの目標に向って思案し合うことで、一体感が出た事でしょうか。一人ではとても出来ませんし、職員皆様の助けが必要と思います。
私で良ければいつでも使って下さい。
大ストレスになると思いますが無事審査合格なされることを祈っております。
 長野赤十字病院 薬剤部 田幸稔
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