がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

山崎先生とは特に去年はしょっちゅう会ってましたが、いい感じですよね〜。テレビカメラが回っていようがいまいが、隣で話をしていようが、お酒を飲んでいようが、いつでもあの感じです。それでいて、実務はきっちりバリバリこなし、色々なことを幅広く考え、話し相手の「これから」も考えて話をする。

山崎先生みたいな先生は、日本の中にたくさんいると思います。でもどの地域にもいるという状況にはほど遠くて、いる地域では病気があっても割と安心して自宅で過ごせるけれど、そうでない地域の方が圧倒的に多い。

日本は先進国の中でも人口当たりの医師数が圧倒的に少ないので、研究をする医師や基礎医学の医師や医学教育者が足りないだけでなく、いろんなところで医師不足に悩んでいます。在宅ホスピスケアを含む在宅ケア医も徐々に増えていますが、そこが増えるとどこかで医師が不足するという構造。

みんなが肉まん作ったり味噌作ったりできてる間に、何とかしないといけないと思うんですが、間に合わない部分も出てくるだろうと思います。5年ぐらい前に比べると、国の認識も社会の認識もだいぶ進んだような気はしますが。

肉まん、食べてみたいです。
投稿者:michiko
見ました〜(#^.^#)

こういうお医者さまが、近くにいたらどんなにいいだろうと、思いました。特に、義母がごく近くに引っ越してきていますし。

義母、去年の12月で、87歳になりました。今日、私がマンション内で「味噌つくり」のイベントをしていたら携帯電話が鳴りました。「肉まんを作ったから、寄ってください」そ、尊敬〜。

「お父さん(義父のこと・故人)が好きだったから、昔はよく作ったんだけど、しばらく作らなかったら忘れちゃってて」と言っていました。「私が出入りしている所の肉まんが美味しいから、今度参考に買ってきますね」と言うと、喜んでくれています。

それでも、「肉まんを作ろう」と思ってから、セブンイレブンで「中村屋の肉まん」を買って、研究したという。本当に、尊敬〜。

引っ越しを機に買い替えたパン焼き機の使いこなしも、困らなくなってきた様子です。ホントに、すごい人だわ。
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