がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
ママサンさま、おはようございます。

龍馬伝の第1回は、ほぼ全編泥だらけで、道からはじき出されて泥にまみれて屈辱を味わっている場面で「つづく」だったような気がします。でも見る前から期待していた分もあったのでしょうか、ワクワクしながら第2回を待ちました。今回は実は見てないんですが、同じような狙いだったのなら、修正を求めるのは筋が違うんじゃないかなー。

時代劇にも色々な性格があって、水戸黄門みたいに(史実の下敷きはあっても)現代劇と同じような狙いを持ったものの方が多いでしょう。でもそれと大河ドラマを同列に考えてはいけないと、古い私は思います。大河ドラマも時代とともに変わらなきゃいけない部分もあるのでしょうが、「史実は曲げない」方針だけは守って欲しいです。

汚い昔を塗り込めて、上にきれいなものを作って「ほんとはこっちが真実。信じて」と言いがちなのは、為政者に限りませんけどね。
投稿者:ママサン
確かに、竜馬伝は泥だらけ、埃まみれ、でしたね。
だからこそ、ニホン国を掃除してやる!が生きたのかもしれない。

ただ、この知事さんだけではなく、きれいきれいな歴史を作りたいのは、時の為政者に共通する願望なのかもしれません。
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